時計弄りで、よく出くわすケースが
部品抑えの必要性です。
例えば、角穴車を緩めるのにネジと一緒に
角穴車まで回ってしまうのを押さえる必要性があります。
そんな時、角穴車を押さえるのに割り箸を削ったもの等が
よく登場します。
割り箸でも十分だと思いますが、欠点が二つ
1.削る必要性
2.透明でない点です。
そこで今回はこれを代用品とすることにしました。
これは百均で購入したものですが、両サイドに元々
重曹のスポンジ状のものが付いていました。
裏蓋周りの緑青を取るのに使用しましたが、
すぐに汚れて取り替えなくてはなりません。
最初は下記の物を切って
貼り付けていましたが、だんだん面倒になり、直接シートを
押し当てて磨くのも有りと考えるようになりました。
そうすると、あのスティックは不要となるので、今回の
部品抑えに代用しようと思いつきました。
少し削りましたが、
割り箸のように最初から削る必要はありません。
が、透明でもありません。
透明だと下が透けて少し便利かとは思いますが、
とりあえず不便と感じなければ、これでもいいかと…


