心のアザ
今井くんとのゴハンの約束は
私のバイトしてる5時間
長い。
でも、今井くんの一人暮らしの家におじゃまされるわけにはいかない、
ケンにバレない場所で…
なんてそんな都合のいい場所はなかった
今井くんに
「彼氏にばれないとこがいいんだけど…」って言ったら
「隣にも座らないからウチにしよう」って言われて
ずっと悩んで
今井くんのウチに行くことになった
今井くんがゴハンを作ってくれて
ゴハンを食べた。
すごく楽しみにしてたのに
もしバイト先にケンが来てばれたらどうしようとか
いつもバイト先に来たりしないのにビクビクしてた
今井くんが「時計ばっかり気にするね。彼氏が気になる?」って言った。
「そんなことないよ」って言ったけど本当は怖かった
「彼氏ってどんな人?もう3年くらい続いてるんでしょう?」って言われて
「うん。」ってそれ以上答えきれなかった。
「彼氏の話しする時にすげぇ悲しそうな顔するよね?うまくいってないの?俺、相談のるの得意だよ」って笑った。
私は、
思わず泣いてしまって泣き始めたら涙がとまらなくなった
私はひそかに今日今井くんに話したいと思ってたんだと思う。
泣きながら全部話した。今井くんは黙って全部聞いて
最後に「なんでもっと早く話してくれなかったの?なんでいっつも笑ってたの?もう帰らないでよ。うちにいたらいいよ。」って言った。
私は今井くんのことを好きとまで思ってなかったし
ケンしか男の人を知らないから怖かったし不安だった。
それに
まだケンを好きだった。
「まだどうしても今はダメなんだ。」って時間通にいえに帰った。
ケンにばれないかドキドキして
ケンにその日初めて自分からセックスをしたいと言った。
ケンに抱かれながらケンは「今日はどうしたの?」って聞いた。
私は
「ケンが好きなこと今日実感したからエッチしたかった」
って抱かれた。
泣きそうだった。
でも私はケンの所有物なんだってじぶんに言い聞かせて今井くんに話すのはもうやめようと思った。
つぎのひバイトで会って
「誰にも言わないでね。今はうまくいってるから、最近手あげてこないし」
って言った。今井くんは「誰にも言わないけど、それでいいの?」と心配そうな顔をした
「いいから。昨日はいろいろ考えすぎて泣いちゃったけど、長く付き合ってたらいろいろあるよね」って笑って流した。
それからまたしばらく殴られる日もありながら毎日が過ぎた
私のバイトしてる5時間
長い。
でも、今井くんの一人暮らしの家におじゃまされるわけにはいかない、
ケンにバレない場所で…
なんてそんな都合のいい場所はなかった
今井くんに
「彼氏にばれないとこがいいんだけど…」って言ったら
「隣にも座らないからウチにしよう」って言われて
ずっと悩んで
今井くんのウチに行くことになった
今井くんがゴハンを作ってくれて
ゴハンを食べた。
すごく楽しみにしてたのに
もしバイト先にケンが来てばれたらどうしようとか
いつもバイト先に来たりしないのにビクビクしてた
今井くんが「時計ばっかり気にするね。彼氏が気になる?」って言った。
「そんなことないよ」って言ったけど本当は怖かった
「彼氏ってどんな人?もう3年くらい続いてるんでしょう?」って言われて
「うん。」ってそれ以上答えきれなかった。
「彼氏の話しする時にすげぇ悲しそうな顔するよね?うまくいってないの?俺、相談のるの得意だよ」って笑った。
私は、
思わず泣いてしまって泣き始めたら涙がとまらなくなった
私はひそかに今日今井くんに話したいと思ってたんだと思う。
泣きながら全部話した。今井くんは黙って全部聞いて
最後に「なんでもっと早く話してくれなかったの?なんでいっつも笑ってたの?もう帰らないでよ。うちにいたらいいよ。」って言った。
私は今井くんのことを好きとまで思ってなかったし
ケンしか男の人を知らないから怖かったし不安だった。
それに
まだケンを好きだった。
「まだどうしても今はダメなんだ。」って時間通にいえに帰った。
ケンにばれないかドキドキして
ケンにその日初めて自分からセックスをしたいと言った。
ケンに抱かれながらケンは「今日はどうしたの?」って聞いた。
私は
「ケンが好きなこと今日実感したからエッチしたかった」
って抱かれた。
泣きそうだった。
でも私はケンの所有物なんだってじぶんに言い聞かせて今井くんに話すのはもうやめようと思った。
つぎのひバイトで会って
「誰にも言わないでね。今はうまくいってるから、最近手あげてこないし」
って言った。今井くんは「誰にも言わないけど、それでいいの?」と心配そうな顔をした
「いいから。昨日はいろいろ考えすぎて泣いちゃったけど、長く付き合ってたらいろいろあるよね」って笑って流した。
それからまたしばらく殴られる日もありながら毎日が過ぎた
バイト先での出会い
バイトは
楽しくて楽しくて
仕方がなかった。
バイトの人はみんな大学生で
みんなと仲良くなった。
ケンは見てないから男の人とも話しをした
でも
みんなで食事に行くのもカラオケに行くのもできなかった
バイトを始めて
二ヶ月くらいして
キッチンで働いてた大学生の19歳の男の子、今井くんに
「なんでゆうきさんはいつも集まりに来ないんですか?」って疑問を投げた。
えへへって笑ってごまかしたけど
今井くんは私にいつもニコニコ話しかけて来てタバコを吸わない人だったから
私が店長室で仕事をしてると
よこにきて
「休憩室くせぇからここいていいですか?」って言って
いつも近くにいた
ある日ケンに殴られて痛くて右足をひきづってたら
「どうしたの?」って今井くんに聞かれて
テーブルで足打っちゃって笑ったら
「大丈夫?俺、湿布あるよ。貼っといたほうがいいよ。」って心配そうな顔をするから
「大丈夫。慣れてるから」って言ったら
「女の子がそんなに体打ったらダメだよ!気をつけないと!」って怒った
「そーだよね。気をつけるね」って
仕事してたら
湿布持ってきて
「とりあえず貼ってよ。俺が気になるから」ってどっかいった。
私はトイレで泣きながら湿布を貼った。
体中にあるアザを見てこんな一枚の湿布じゃ足りないって
思って泣いた
今井くんに
「ありがとう。だいぶ楽になったよ」って言ったら
今井くんは真っ赤になって「うん」って下を向いた。
家に帰ると
バイトの報告をして
「男の子いるけど全員ブサイクでひどいよ。ケンのこと毎日見てたら、目が越えちゃって(笑)」って
ケンを上機嫌にする方法まで身について
ケンはわたしのバイト先のことを気にしなくなった。
ある日
バイト先の女の子が明日と明後日のシフトを変わってほしいと言った。
それを聞いてた今井くんが
「休み被るからゴハン行こう」と言った。私は考えて
「彼氏にいけそうか確かめてみる」って言った。
今井くんとゴハン行きたかったから私はケンに嘘をついた。
「明日休みだったけどおばちゃんの子供が風邪引いてしばらく来れないみたいだから明日も明後日もバイト入っちゃった。ごめんね」
って言ったら
たまたまケンのバイト先の子持ちのおばさんもそーだったらしくて
「俺のとこもだよ。今月ガンヅメ」って話しが流れた
今井くんとのゴハンが決定した
監禁
半年ニートしていたら
友達とも遊びたくなるし
まだ10代だし
いろんな人と出会いたかった。
ケンとの付き合いも1年半たったし
ケンに
「私バイトがしてみたい」って相談してみた。
ケンの答えは
「絶対ダメ。ここらへん大学があるからバイト先の大学生にお前が引っ掛かったらムカつくから」
って言われ
「絶対そんなことないって、ダメ?」
って言ったら
「しつこい!そんなに男に見られたいのか」って殴られた。
飛び蹴りから半年手を挙げなかったのに
殴られて泣く私に
「おまえが悪いんだよ?俺が嫌がることしようとするから」と抱きしめてきた
「もう殴らないって言ったじゃん」
って言うと
「好きすぎてしょうがない」とワケ分からない理由で流した。
私も
もう帰るとこがないし
しょーがないと許した
それから
毎日のように殴られた。
私も反発して対抗したこともあったけど
対抗するとボコボコになった
毎日毎日耐えて
付き合いが二年になった頃ケンが大学を辞めた。
理由は「意味がない」っていうどうしようもない理由
それから
ずっと家にいたけどコウさんからの振り込みが半分になった
今まで貯金もせず好き勝手してたからお金に困り
ケンがバイトを始めた。
私はケンがいないのに家にいる時寂しいから私もケンのシフトに合わせてバイトをしたいと言った
でもダメだった
私はケンとの買い物以外の外出を完全に禁止され
毎日セックスを強制されて
部屋でのセックスに飽きたらベランダや小学校や電気屋のトイレでセックスをした
監禁も二年目になると
きがくるい
バイトを真剣にお願いした
ケンが決めたとこに行く。
ケンに時間を合わせる。
週二回だけ
男とは話さない
という条件で
ケンのアパートの目の前にあるファミレスでバイトを始めることになった。
もう21歳になった冬だった。
友達とも遊びたくなるし
まだ10代だし
いろんな人と出会いたかった。
ケンとの付き合いも1年半たったし
ケンに
「私バイトがしてみたい」って相談してみた。
ケンの答えは
「絶対ダメ。ここらへん大学があるからバイト先の大学生にお前が引っ掛かったらムカつくから」
って言われ
「絶対そんなことないって、ダメ?」
って言ったら
「しつこい!そんなに男に見られたいのか」って殴られた。
飛び蹴りから半年手を挙げなかったのに
殴られて泣く私に
「おまえが悪いんだよ?俺が嫌がることしようとするから」と抱きしめてきた
「もう殴らないって言ったじゃん」
って言うと
「好きすぎてしょうがない」とワケ分からない理由で流した。
私も
もう帰るとこがないし
しょーがないと許した
それから
毎日のように殴られた。
私も反発して対抗したこともあったけど
対抗するとボコボコになった
毎日毎日耐えて
付き合いが二年になった頃ケンが大学を辞めた。
理由は「意味がない」っていうどうしようもない理由
それから
ずっと家にいたけどコウさんからの振り込みが半分になった
今まで貯金もせず好き勝手してたからお金に困り
ケンがバイトを始めた。
私はケンがいないのに家にいる時寂しいから私もケンのシフトに合わせてバイトをしたいと言った
でもダメだった
私はケンとの買い物以外の外出を完全に禁止され
毎日セックスを強制されて
部屋でのセックスに飽きたらベランダや小学校や電気屋のトイレでセックスをした
監禁も二年目になると
きがくるい
バイトを真剣にお願いした
ケンが決めたとこに行く。
ケンに時間を合わせる。
週二回だけ
男とは話さない
という条件で
ケンのアパートの目の前にあるファミレスでバイトを始めることになった。
もう21歳になった冬だった。