ケン以外の体
今井くんとお酒を飲んだ夜
今井くんはつぎの日、学校もバイトも休みで
酔っ払って初めて隣に寝た。
夜中何度も起きてしまったけど今井くんも何度も起きていた。
私はタヌキ寝入りをして今井くんが布団をかけ直してくれたりしてるのを感じていた。
私の寝顔を見ながら頭を撫でた。
ずっと頭を撫でていた。
鼻をすすりながら、ため息をついた。私は寝ぼけたふりをして今井くんの胸に抱き着いた。
今井くんは私を強く抱き返して泣いてた。起きたふりして話しかけようかと思ったけど男泣きになんて言ったらいいのか分からなくて
寝たふりをしてしまった。
「クッ」って泣く声と同時に私をギュッと強く抱きしめる。
そして
独り言を言った。
「何もしてあげらんなくてごめんね。」って言った。
何もしてなくなんかないよ。
今井くんにはいっぱい助けてもらった。ありがとうって毎日言ってるけど言い足りないくらいだよ。
って言ってあげたかった。
酔っ払って泣いてるんだろうなって思ったけど
うれしかった。
こんなに強い力なのに優しい腕。
頭を撫でられたのなんか初めてで
うれしかった。
私が泣きそうだった。
そのまま眠りについたけど私は
夢でケンに追い掛けられて殴られる夢を見てしまった。
今井くんに揺すり起こされて
「すごく怖い夢見た?“いやー”っていいながら泣いてたよ」って言われて
怖くて今井くんに抱き着いて泣いた。
今井くんは髪を撫でながら
「もう忘れなよ。もういないんだよ。ゆうきさんはココにいるじゃん。明日もずっとココにいて守ってあげるからもう忘れて」って言ってくれた。
「私、彼氏しか知らないから、もう自分も嫌いなんだよ。今井くんは私とエッチできる?」って聞いたら
「そんなこと考えなくていいよ。」って言ったから
「私のアザとか汚い?彼氏に汚された体だと思う?」って聞いたら
「ゆうきさんは綺麗だよ。もう寝よう」って言ったから
「ゆうきさんのこと俺の女にしちゃうよ?」って言った。
私は
「今井くんのになりたい」って言った。
キスをした。優しくて深くてお酒くさい
「もう、前の自分に戻りたくないから、今日今井くんのものにして」って言ったら
「ありがとう」ってくびもとにキスをした。
「ゆうきさんの体、すごく綺麗だよ。このアザはゆうきさんの痛みだから、俺がもらってあげる」ってアザにキスをした。
今井くんも裸になった、今井くんの肌はスベスベで心地よくてあったかくて筋肉質だった。
裸で抱きしめ合って
「俺のものにしちゃうから」って胸にキスをした
今井くんは
体に柔らかくキスをする。
ケンの男腕で力強く殴られた体を労るように
優しく優しくキスをしてくれた。
私の股にもキスをして、クリトリスにキスをした。
ビクッてなった自分がすごく恥ずかしかったけど
もっともっとキスしてほしくて止めなかった。
熱い息も唇も全部優しくて
でも
やっぱり恥ずかしかった。まだケンにしか見られたことない体だったし
バイト先の年下の男の子だった子とセックスをすることがすごく恥ずかしかった
体中にキスをした後、指を入れてきた。
今井くんはすごく興奮しているみたいだった
ゴムを着けたのも初めてだった。
今井くんが入ってくるって思った時すごく怖かった。
ケン以外の体になることも怖かった。
でも
今井くんは優しく抱いてくれた。
ちょっと酔っていたけど。全身で今井くんを感じれたし
うれしかった。
今井くんは果てた後。私に
「俺のゆうきさんになれたよね?」って言った。
私は「どういうこと?」って聞き返したら
「付き合っていける?ゆうきさんのこと彼女にしてもいい?」って聞いたから
「うん。」って答えた。
まだ今井くんに気持ちがあったのか正直分からなかったけど
今井くんに守られたいと思った。
今井くんはつぎの日、学校もバイトも休みで
酔っ払って初めて隣に寝た。
夜中何度も起きてしまったけど今井くんも何度も起きていた。
私はタヌキ寝入りをして今井くんが布団をかけ直してくれたりしてるのを感じていた。
私の寝顔を見ながら頭を撫でた。
ずっと頭を撫でていた。
鼻をすすりながら、ため息をついた。私は寝ぼけたふりをして今井くんの胸に抱き着いた。
今井くんは私を強く抱き返して泣いてた。起きたふりして話しかけようかと思ったけど男泣きになんて言ったらいいのか分からなくて
寝たふりをしてしまった。
「クッ」って泣く声と同時に私をギュッと強く抱きしめる。
そして
独り言を言った。
「何もしてあげらんなくてごめんね。」って言った。
何もしてなくなんかないよ。
今井くんにはいっぱい助けてもらった。ありがとうって毎日言ってるけど言い足りないくらいだよ。
って言ってあげたかった。
酔っ払って泣いてるんだろうなって思ったけど
うれしかった。
こんなに強い力なのに優しい腕。
頭を撫でられたのなんか初めてで
うれしかった。
私が泣きそうだった。
そのまま眠りについたけど私は
夢でケンに追い掛けられて殴られる夢を見てしまった。
今井くんに揺すり起こされて
「すごく怖い夢見た?“いやー”っていいながら泣いてたよ」って言われて
怖くて今井くんに抱き着いて泣いた。
今井くんは髪を撫でながら
「もう忘れなよ。もういないんだよ。ゆうきさんはココにいるじゃん。明日もずっとココにいて守ってあげるからもう忘れて」って言ってくれた。
「私、彼氏しか知らないから、もう自分も嫌いなんだよ。今井くんは私とエッチできる?」って聞いたら
「そんなこと考えなくていいよ。」って言ったから
「私のアザとか汚い?彼氏に汚された体だと思う?」って聞いたら
「ゆうきさんは綺麗だよ。もう寝よう」って言ったから
「ゆうきさんのこと俺の女にしちゃうよ?」って言った。
私は
「今井くんのになりたい」って言った。
キスをした。優しくて深くてお酒くさい
「もう、前の自分に戻りたくないから、今日今井くんのものにして」って言ったら
「ありがとう」ってくびもとにキスをした。
「ゆうきさんの体、すごく綺麗だよ。このアザはゆうきさんの痛みだから、俺がもらってあげる」ってアザにキスをした。
今井くんも裸になった、今井くんの肌はスベスベで心地よくてあったかくて筋肉質だった。
裸で抱きしめ合って
「俺のものにしちゃうから」って胸にキスをした
今井くんは
体に柔らかくキスをする。
ケンの男腕で力強く殴られた体を労るように
優しく優しくキスをしてくれた。
私の股にもキスをして、クリトリスにキスをした。
ビクッてなった自分がすごく恥ずかしかったけど
もっともっとキスしてほしくて止めなかった。
熱い息も唇も全部優しくて
でも
やっぱり恥ずかしかった。まだケンにしか見られたことない体だったし
バイト先の年下の男の子だった子とセックスをすることがすごく恥ずかしかった
体中にキスをした後、指を入れてきた。
今井くんはすごく興奮しているみたいだった
ゴムを着けたのも初めてだった。
今井くんが入ってくるって思った時すごく怖かった。
ケン以外の体になることも怖かった。
でも
今井くんは優しく抱いてくれた。
ちょっと酔っていたけど。全身で今井くんを感じれたし
うれしかった。
今井くんは果てた後。私に
「俺のゆうきさんになれたよね?」って言った。
私は「どういうこと?」って聞き返したら
「付き合っていける?ゆうきさんのこと彼女にしてもいい?」って聞いたから
「うん。」って答えた。
まだ今井くんに気持ちがあったのか正直分からなかったけど
今井くんに守られたいと思った。