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たぶん、そんなにブログアップしないです(苦笑)

中学生の部 前半 結果


中学生の部 後半 結果


高等学校の部 前半 結果


高等学校の部 後半 結果


18,19日に行われた第73回全日本吹奏楽コンクール中学生の部・高等学校の部が終わり、結果が出ています。


私は現地観覧もライブ配信視聴もしておらず、結果を見ただけですので各団体の演奏についてのコメントや感想は書けませんし、観覧・視聴していたとしても全国大会出場団体の演奏に対するコメントなんて述べられるレベルじゃありません。


中学生の部、高等学校の部ともに結果だけを見ると過去実績から金賞有力とみられていた団体が予想外の賞、過去金賞になかなか手が届かなかった団体が初金賞や10数年ぶりの金賞などが見られ、SNSでは特に金賞有力と思われていた団体の予想外の結果に対して「納得いかない」という声が見かけられます。


吹奏楽コンクール県内地区大会や県大会1次予選大会での金銀銅賞の力量差と全国大会での金銀銅賞の力量差はまったく違うことは吹奏楽コンクールをよく知る人ならよくわかっているはずですが吹奏楽コンクールでの“銅賞”という響きには拒否反応示す人が多いのだろうなと思います。


今週末にもう一度、同じプログラム・同じ会場・同じ審査員で全日本吹奏楽コンクール2回戦なんてのをやってみたらまた違う結果になるはずです。


全国大会の金銀銅賞の差なんて紙一重あるかないかということがよくわかった今大会だったと思っています。


出場された団体の皆さん・指導者のかたはそれを今までもよくわかっていたし、今回はきっと「やっぱり全国金賞って簡単じゃないな。。。」と感じられたのだろうと思っています。


そんなナマモノである吹奏楽コンクール、そして全国大会でも金銀銅賞がつけられるコンクールである限りは大方の予想を裏切る結果だって起き得ます。


全国大会でも忖度なくシビアに審査がされ金銀銅賞に振り分けられるコンクールであり、だからこそ全国大会金賞を目指して皆さん必死に全国大会当日まで自分たちの演奏を磨き上げていかれるのだと理解しています。


「来年度より吹奏楽コンクール全国大会では審査は行わず、金銀銅賞の付与もしません。出場団体皆さんは賞を気にすることなくのびのびと演奏披露してください」なんてことに規定改訂されたら全国大会がこんなにも出場者も観客もともに感動で胸いっぱいになり、結果に対して歓喜の涙と悲哀の涙に溢れる大会にはならないはずです。


先のブログに書いたこちらの街から今回の全日本吹奏楽コンクールに出場した団体、失礼ながら決して全国金賞常連ではありませんでしたが、今回見事に金賞受賞された団体の一つです。


その団体の保護者には知り合いの方がおり、祝意のメッセージを贈らせてもらいました。


これで全国の中高校全ての今期吹奏楽コンクールが終わりました。


この全国大会が終わった瞬間に最上級生が引退する団体、まだこのあと定期演奏会をおこないそこで引退する団体とそれぞれあるかと思いますが、最上級生の皆さんにおかれては所属バンドでの最後の吹奏楽コンクールお疲れ様でした。


まだ今週末には全日本吹奏楽コンクール 大学の部・職場/一般の部が新潟市で行われます。


そちらに出場される皆さんのご武運をお祈りしています。