fire-windのブログ -3ページ目

fire-windのブログ

たぶん、そんなにブログアップしないです(苦笑)

末っ子の中学校吹奏楽部でも新入部員入部申し込みが締め切られ、新入部員数が確定しましたがなんとか二桁という人数で思いのほか少なかったです。


こちらの市内中学校吹奏楽部では有力校とそれ以外で部員数にも差があります。


こちらの市内の中学校吹奏楽部はどこも熱心に活動していて総じてレベルが高く、有力校以外の中学校吹奏楽部でも吹コン地区大会金賞は外さない実力ですが、有力校の実力が頭1つ2つ抜きん出ているわけなのです。。。


支部大会常連、支部大会金賞常連、全国大会常連といった中学校吹奏楽部がいくつかあり、それらが有力校になります。


それら有力中学校吹奏楽部ではたぶん今年もしっかり新入部員入ってきたんだろうな〜。


中学校部活動地域移行期限がもう見えているここてでの1年生学年(中学校卒業まで学校部活動は存続しない)では「それでも中学校吹奏楽部に入ってやりたい。地域移行後はここの地域バンドに入って続けて、高校でも吹奏楽やりたいから」という空気の校区・生徒・その保護者と「卒業するまでに中学校部活動はなくなって地域移行してしまうんだからお金のかかる吹奏楽部はいいや。中学校吹奏楽部が廃止されてもうちらの校区には地域バンドなんて出来そうにないし。。。」という空気の校区・生徒・その保護者に分かれるような気がしています。


先にも書いた市内有力中学校吹奏楽部ほど、来たる部活動地域移行に向けての礎を固めつつあります。

中学校吹奏楽部がそのまま地域ジュニア吹奏楽バンドへ移行していくつもりだろうな的な動きをすでにしはじめています。


つまり今の段階からそこの校区には地域バンドができるだろう土壌を醸成していけば、そこの校区の中学校吹奏楽部新入部員も部活動廃止まで安定的に人数が確保され、ひいては中学校吹奏楽部→地域バンドへ移行するときも編成人数に大きな影響なくシフトできる可能性が高いのです。


そのあたりがこちらの市内で中学校吹奏楽部に入る1年生が多い校区とそうではない校区の分かれ目、それがゆくゆくは市内でも中学生吹奏楽バンドがさかんな校区とそうじゃない校区に色分けされていくようにも思っています。