本日もヘスティアさまは、最大出力 Love♥全開!!
来週の週間予報ですぅ♪
ここからは、
あくまで私のトレードに必要な情報をとりまとめたものですので、ご参考は自己責任で・・・。
どう言うワケなのか、トレード系とか精神系からのフォロー申請が多いです。
申請は自由ですが、交流がない限りはこちらからはお返しのフォローはしません。
なので最初から相互フォロー目的の方は、どうせ自分からお願いしておきながら数日か数週間で勝手に解除しやがるので 下心のあるフォロー申請が目的である場合は、最初からお断りしております。
さてと
来週はどんな週になるのかな???
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●2時間足による 04/27付近の超短期予報です。
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今週も課題としていた雲上空の制空権の維持に成功しました。
週明け早々からギャップダウンで寄り付き、リスクとして想定していた雲の下限にアタックするかと思われましたが 巻き戻しに成功して雲上空を回復させました。

来週の課題は雲上空の制空権の回復とします。
現在は雲の下限と上限に間で交戦中ですが、雲の上に抜けられれば115.*台にまで上値が追えそうです。
逆に雲の下限を下抜けた場合は113.*台にまで攻め込まれるリスクとなり注意です。
上値の超短期予報は114.317付近(BB第3標準偏差 04月25日時点)
下値の超短期予報は112.677付近(200MA 04月25日時点)
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●4時間足による 04/27~04/28付近の短期予報です。
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今週の課題としていたBB標準線の回復に成功しましたが、上値が重く揉み合う展開となりました。

来週の課題は雲上空の制空権の維持とします。
現在は雲の上にて交戦中ですが、この雲の上で戦線を維持できれば115.*台攻略のチャンスは継続します。
ただ、失速した場合はMACDの売りサインは拡大しますので、雲の下限にまで攻め込まれるリスクとなり注意。
上値の短期予報は114.372付近(BB第3標準偏差 04月25日時点)
下値の短期予報は112.906付近(雲の下限 04月25日時点)
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●8時間足による 04/29付近の中期予報です。
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今週も課題としていたBB標準線の維持成功しました。
ただ上値が重く揉み合う展開となりました。

来週の課題も引き続きBB標準線の維持とします。
現在は同ラインを巡る攻防が展開されており、ここを維持できれば115.*台攻略の足がかりとしてまだまだ期待できますが、失速した場合は上昇してくる雲にトライする危険が出てくるため注意が必要です。
上値の中期予報は114.457付近(BB第3標準偏差 04月25日時点)
下値の中期予報は111.025付近(雲の下限 04月25日時点)
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●日足による 04/30~05/01付近の長期予報です。
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今週は課題としていたBB第1標準偏差の維持に難航中です。

来週の課題は、引き続きこのBB第1標準偏差の維持とします。
現在は同ラインにて交戦中ですが、このBB第1標準偏差を維持できれば MACDの買サインは維持され、BBプラスバンドによる上値余地もさらに拡大しますので、115.*台を攻略して116.*台へのトライが期待できます。
一方で、BB第1標準偏差の維持に失敗した場合はBB標準線と雲の上限にまで攻め込まれるリスクが継続しますので注意。
上値の長期予報は115.771付近(BB第2標準偏差 04月25日時点)
下値の長期予報は110.584付近(BBマイナス第1標準偏差 04月25日時点)
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MT4のチャートでは
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今週の課題としていたBB第1標準偏差の維持に難航中です。

来週の課題も引き続きBB第1標準偏差の維持とします。
現在は同ラインを巡る攻防が展開中ですが、このBB第1標準偏差を維持できればMACDの買サインは維持され、BBプラスバンドの上値余地は時間経過とともに引き続き拡大しますので115.*中盤にまで上値を狙う期待は継続します。
ただ一方で、戦線の維持に失敗した場合はBB標準線とCOP61.8%の下値目標ライン、そして雲の上限にまで攻め込まれるリスクも継続しますので引き続き注意です。
短期のフィボFanの上限ラインに沿う形で順調に戦線を拡大させており、強力なサポートラインとして機能しているBB標準線を下抜かない限りは しばらくは堅調な戦況が期待できます。
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当面のフィボによる上値目標値は以下の通りとします。
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2025 4月9日 86.051 【Lo】
2026 4月17日 114.376 【Hight】
161.8% 131.881 ←当面の上値目標ライン
100.0% 114.376
76.4% 107.691 ←当面の下値目標ライン
61.8% 103.556
50.0% 100.214
38.2% 96.871
23.6% 92.736
0.0% 86.051
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フィボExpansionによる上値目標ライン
■ フィボExpansion (MT4チャート)
A 2月13日 107.696 【Lo】
B 3月11日 113.962 【Hight】
C 3月31日 108.784 【Lo】
COP61.8 112.656 ←クリア
OP100 115.050 ←次の目標値ライン
XOP161.8 118.922
XOP261.8 125.188
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フィボExpansionによる下値目標ライン
■ フィボExpansion (MT4チャート)
A 3月11日 113.962 【Hight】
B 3月31日 108.784 【Lo】
C 4月17日 114.376 【Hight】
COP61.8 111.176 ←次の目標値ライン
OP100 109.198
XOP161.8 105.998
XOP261.8 100.820
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●週足レベルでの、数ヶ月の超長期の見通しは・・・。
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BB第2標準偏差に沿う形で戦線を拡大させており直近高値を更新中です。
一時、MACDは売りサインへと変化したものの戦況を立て直したので買サインへ戻ってきました。

BBプラスバンドの上値余地も再び拡大に転じており、まだしばらくは堅調な戦況が期待でき まだ116.*台攻略の可能性も出てきました。
BB第1標準偏差を下抜けた場合はMACDの売りサインは拡大し、調整相場へと移行します。
その場合は いったんはBB標準線にまで攻め込まれるリスクとなりますが、同ラインで食い止めるのは困難かと想定します。
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●一方で豪ドルストレートは。
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今週は課題としていたBB第1標準偏差の維持に失敗しましたが、まだ戦線を維持しています。

来週の課題は BB第1標準偏差の回復とします。
現在は同ライン直下にて交戦中ですが、このBB第1標準偏差を回復できればMACDの買サインは維持され、BBプラスバンドの上値余地も時間経過とともに引き続き拡大を続けますので、OP161.8%の上値目標ラインへのアタックが期待できます。
一方で、失速した場合は雲とBB標準線にまで戦線を後退させるリスクも継続する事となりますので注意です。
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●世界情勢はというと・・・。
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まず最初にお断りから・・・。
ここからの記事は、一切予言ではありません。
人生相談的な妙なメールや銘柄等の相談とか送りつけてこないで頂けると助かります。
私にはそんな力もありませんので、投資関連の投稿ではコメントを投稿できないようにしております。
情勢を見てみましょう。
昨年から中東のイランの地にてイスラエルと米国が仕掛けたアラブの春は 扇動していたイスラエルのモサド工作員の逮捕によって完全鎮圧しれてしまいましたので 今度は直接戦闘力を奪う強硬策に打って出ててきました。
ウクライナでは政権転覆に成功して今ではアメリカが育成したテロ組織がウクライナを運営してロシアに戦争を仕掛けていますが まったく同じ手がイランに通じないので、結局はアメリカ軍自ら攻撃しなければならなくなったというワケですが以前から指摘している通り 米国、イスラエル共々イランの手痛い反撃を食らっており、イスラエルや米国が描いたシナリオとおりにはまったく進んでいない様子です。
米国にてレザ・パーレビ元皇太子がイランの大統領に就くべく準備を進め政権交替を要求していましたが、なかなか米国とイスラエルの思うようには進展しておらず 最終手段として石油基地を強襲して占領して米国の領土にするだとか、いっその事 核攻撃するだとか噂になっており、原油価格の高騰が懸念されています。
イランの大部分の外資を獲得する石油施設のある土地を地上軍を投入して占領すれば、米国に莫大な利益が出るばかりか、イランの復興を阻止できる上、イラン石油の主要輸出先である中国経済にもダメージを与えることができて、米国にとってはいいことずくめです。
とはいえ、現状としてイスラエルと米国も高価な大型設備を失うなど大損害を受けており、これ以上の損失は回避したいのが本音。
イランと細かい停戦を繰り返しては戦闘を再開する時間稼ぎで装備を立て直して再び総攻撃するチャンスを伺いつつ、あわよくばイランが折れるのを待つ厳しい状況が続きます。
イランはみなさんも知っての通り、大統領は多くのイラン市民によって投票されて異常に高い支持率を誇ります。
その政権を倒してレザ・パーレビを大統領に据えると言うのは民主主義に反します。
現在のウクライナの大統領はテロ組織首謀者のゼレンスキーが大統領に居座って選挙を拒絶して実権を握り続けています。
レザ・パーレビが大統領になったとして、それから正当に選挙をすれば一瞬で失職するので、ウクライナ同様に独裁政治になることは確定です。
当然米国もそれを承知しており、米国はイラン政府に対し、宗教指導者に反旗を翻すよう要求しています。
イラン政府が米国側に付けば、イラン正規軍との直接戦闘を回避できる上、建前上は市民が選んだ大統領の決断として 市民を納得させられる可能性があるためですね。
もしトランプ氏が しびれを切らして今度はイラン大統領のクビを落としてきた場合は、仮にレザ・パーレビを大統領に据えても市民は支持するわけがないので大きな混乱が続く時代が到来する事となります。
EUは、内心イスラエルと米国を支持しています。
石油利権のおこぼれが狙えるからね。
現在EUは、NATOのPMC部隊を主力とした自称ウクライナ軍とロシアが交戦中で、ロシアからのエネルギーが滞っています。
最大の狙いはロシアで採掘できるレアメタルですが、天然ガスの依存度も高かったので、それが滞っている以上は経済運営もままなりません。
そこでEUから地政学的に近距離にあるイランが米国に倒されて新米政権にすげ替えられた場合、エネルギー問題は一挙に解決する可能性があるわけです。
イラン原油はNATOがロシアとの戦争を継続するには喉から手が出るほど欲しい資源です。
そら表立って非難できないわけです。
まぁ、戦火が拡大してくれれば 我らが資源国通貨も堅調に推移してくれるのですがねぇ・・・。
さて、引き続き
極左が推進してきた搾取という名のグローバル化をどこまで是正できるか見ものです。
そもそも日本企業は給料が安い市場で労働力を雇うと言った理由で海外で工場を立ててきましたが 日本人の給料がこんだけ低くても戻って来る気ゼロです。
つまり給料だけの問題ではなく、雇ったり工場を運営するにはいろいろと憲法や法律、各種条例の制限を遵守したりと 配慮すべき項目が盛り沢山なのです。
極左の企業としては労働力という奴隷の労働環境や工場周辺の環境などは心底どうでもよいのが本音で、それらの規制が緩い国へ流れるのです。
日本なんかに戻ってくるわけがありません。
とくにSDGsと言ってる国へ進出してまで工場を作ろうとする馬鹿な企業などありません。
極左の投資家が投棄の目的で設立したSDGsが自分で引っかかるワケなどないのです。
企業の海外進出を規制して日本国内での雇用を促進しないと日本人の給料だって上がりませんので まずは日本の景気回復を最優先で頑張ってほしいものです。
さて、これらの事は実際にそうなったとしても、以前から記述しているとおり、これらはすべて予言ではありませんのでその旨宜しくです。
世界各地で火山が噴火し、ここ日本でも火山や地震が増大しています。
これらは大きな自然災害の引き金となるリスクもあり、引き続き突発的な相場変動にはいつも以上に厳として警戒が必要です。
これは台風進路と同じで、あくまでリスク管理のための予報ですので、絶対この値になると言う予言ではありませんので、その辺のところを宜しく。
それから材料発生にはどうにもこうにどないもなりません・・・。
でわでわ。
■蛾の様に加齢に舞い、虻なようなものに刺される♪
By Fire Otaku Trader