第4類危険物 引火性液体の指定数量
■特殊引火物
⇒ 50L
■第1石油類
非水溶性液体
⇒ 200L
水溶性液体
⇒ 400L
■アルコール類
⇒ 400L
■第2石油類
非水溶性液体
⇒ 1000L
水溶性液体
⇒ 2000L
■第3石油類
非水溶性液体
⇒ 2000L
水溶性液体
⇒ 4000L
■第4石油類
⇒ 6000L
■動植物油類
⇒ 10000L
POINT;水溶性液体は、同じ類の非水溶性液体の2倍
指定数量
Q;指定数量について誤っているのはどれか
1 危険物の危険性を表す
2 数値が大きいものほど危険度が増す
3 危険物の『類』『品名』『性質』ごとに定められている
4 指定数量以上の危険物を取り扱う施設は、
法令により基準が定められている
5 指定数量未満の危険物を取り扱う場合は
市町村の火災予防条例で基準が定められている
解説は下
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
正解は2
指定数量は
① 危険物の危険の度合い(どれだけ危険か?)を表す数値
② 規制に関する政令で、危険物の『類』『品名』『性質』
ごとに定められている
③ 指定数量が少ない(小さい値)ものほど危険性が高い
④ 指定数量以上の危険物を取扱う場合や貯蔵する場合、
位置、設備、構造に関する基準や
貯蔵、取扱いの基準が定められている
★指定数量未満の危険物を取扱ったり、貯蔵する場合は
市町村の火災予防条例にて、取扱いや貯蔵の基準が定められています
POINT;低い数値ほど危ない
Q;指定数量について誤っているのはどれか
1 危険物の危険性を表す
2 数値が大きいものほど危険度が増す
3 危険物の『類』『品名』『性質』ごとに定められている
4 指定数量以上の危険物を取り扱う施設は、
法令により基準が定められている
5 指定数量未満の危険物を取り扱う場合は
市町村の火災予防条例で基準が定められている
解説は下
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
正解は2
指定数量は
① 危険物の危険の度合い(どれだけ危険か?)を表す数値
② 規制に関する政令で、危険物の『類』『品名』『性質』
ごとに定められている
③ 指定数量が少ない(小さい値)ものほど危険性が高い
④ 指定数量以上の危険物を取扱う場合や貯蔵する場合、
位置、設備、構造に関する基準や
貯蔵、取扱いの基準が定められている
★指定数量未満の危険物を取扱ったり、貯蔵する場合は
市町村の火災予防条例にて、取扱いや貯蔵の基準が定められています
POINT;低い数値ほど危ない

数値の予備知識
Q;3 m以上10 m未満という範囲のとき
含まれるのはいくつあるか
1 3 m
2 5 m
3 7 m
4 9 m
5 10 m
解説は下
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
正解は4つ
10未満というとき、10は含まれません。
数値の範囲を表す言葉は下の通りです。
○以内
⇒ ○を含めて少ない(短い、小さい)
△未満
⇒ △を含めないで少ない(短い、小さい)
◆以上
⇒ ◆を含めて多い(長い、大きい)
★を超える
⇒ ★を含めないで多い(長い、大きい)
POINT; 以上 以内は、含める
未満、~を超えては、含めない
『20才未満の方へのお酒、タバコの販売は法律により禁止されています』
を思い出そう
Q;3 m以上10 m未満という範囲のとき
含まれるのはいくつあるか
1 3 m
2 5 m
3 7 m
4 9 m
5 10 m
解説は下
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
正解は4つ
10未満というとき、10は含まれません。
数値の範囲を表す言葉は下の通りです。
○以内
⇒ ○を含めて少ない(短い、小さい)
△未満
⇒ △を含めないで少ない(短い、小さい)
◆以上
⇒ ◆を含めて多い(長い、大きい)
★を超える
⇒ ★を含めないで多い(長い、大きい)
POINT; 以上 以内は、含める
未満、~を超えては、含めない
『20才未満の方へのお酒、タバコの販売は法律により禁止されています』
を思い出そう