一気に落ちていきそうだった日経平均も日銀の買い入れ期待とそれに便乗するような買いで意外に底固かったような印象をうけました
毎年年明けは2部株や新興が元気だなと思うのですが、一部元気なものはありますが顕著でもなく個別銘柄もそれほど元気がないように見えることから年末高値もあって個人投資家は様子見の人が多そうです。外部要因も荒れ気味なので尚更かもしれません
こういう時は個人投資家が食いつくまで上げるのもありだろ!と大口外国人投資家に噛みつきたくもなりますが、明日閣議決定の予算が決まって「目新しいものがない」と出尽くし売りに押される展開を想定しています
直近で大きく下げたものも狙いの対象に入ってますが個人的に注目してるのが
直近では今月から始まる通常国会に法案提出されるかもしれない関連や中期では6月に表に出てくるかもしれない労働市場改革関連を少しでも抑えたいなと思っ
てます
先の臨時国会で廃案になったカジノ法案はまた作り直して提出されるのは確実ですし
前年の成長戦略で決定した会社法改正が第一段階で今年の成長戦略ではいよいよいつでも労働者の首が切れるようにしてくるんじゃないか・・・と 先日の佐賀県知事選を見ると規制改革って本当に断行するのが困難だなという印象を受けましたが
なにより労働市場改革は外国人投資家が日本政府に求めている事の一つ
会社法改正で会社を乗っ取りやすくなってもそれだけでは旨味がなく、乗っ取った上で首を切り、会社保有の遊休地などもあればポイポイ売ってしまう
そうすれば決算の数字だけは良くなり自然と株価は上昇してしまう、そこで全て売り切ってしまい
はいバイバイ
凄く簡単に確実に儲かるそうです、まさに鬼畜の所業ですが・・・
塩崎さんが厚生労働大臣になった時世間はGPIF改革に期待とか言ってましたが、実はこっちの改革が本命だと思っています