さて相場ですが


昨日に引き続き「TPP進展」vs「ギリシャ懸念」の展開を想定してましたが、今日は「中国暴落」も加わりまさに多勢に無勢。致し方なしという感じでしょうか


上海指数のチャートを見ると新興市場の銘柄のチャート見ているようですね・・・ 少し前に中国人の個人投資家が株を買い捲ってるという新聞記事を見たとき近い将来こうなるんだろうなとは思ってましたが。。。 日経平均は個人が腹一杯買ってない上に売ると日銀や政府が出てくるのでやりにくいから中国に的を絞った・・・ということなんでしょうか?


海外ヘッジファンドの皆様、中国の個人投資家からガッポリ儲けて日経平均は見逃していただきたい


あ・・・月末に成長戦略発表もありましたね。去年は「コーポレートガバナンス・コード」があったので売り込まれることはありませんでしたが、一昨年は安倍さんが喋れば喋るほど日経平均先物がグイグイ下がっていくという・・・w 三度目の正直で今年こそ頑張ってほしいと願うばかりです


今週は21000円を超えたら少しリスクヘッジをしようと思ってましたが超えなかったので個別をチョロチョロ買っただけとなりました。来週以降はこのまま相場が下がることも念頭に置きつつ、上がるならやはり21000~21500円では空売りをいれるつもりではいてます

今更な話題ですが


ペッパー君1000台が10分で売り切れるとは・・・


恐らく初期の状態で自分より頭がいいと仮定して、代わりに株の勉強をさせたら儲かるかも知れない・・・と密かに企んでたんですが・・・


さて相場ですが


ギリシャのプチ星一徹戦法が炸裂しダウを200㌦近く下げさしましたが、今日の日経平均は「TPP進展」と「ギリシャ懸念」を戦わせた結果、下げはしましたがTPPの勝利に終わった感があります。


恐らくギリシャは月末ギリギリまで北朝鮮ばりの瀬戸際外交をするんでしょうが、最後には折れるしかないと思っています。しかしこれが来月も再来月もあると思うと・・・いっそのこと調整していいから切腹しろと言いたくなりますね。あのギリシャの首相をテレビで見るたびしばきたくなるのは僕だけでしょうか



昨年10月頃TPP関連として上がっていた六甲バター、勿論監視は年末からずっとしてましたが


先月あたりか今月の初めか株仲間との会話の中で


「そろそろいい感じじゃないですか?」

「地味・・・ですよね・・・」

「そう・・・ですね・・・」


という会話が懐かしいですがw まるでクラスに一人はいる目立たない子がある日いきなりトップアイドルになったような感覚ですがもうすっかり手の届かない存在になってしまいました。昨日までは上がっても下がってもプラスマイナス5円以内で動いてたような銘柄がいきなり100円上がるとは。 まだ他にも動いていないTPP関連が多数あるので監視強化していこうと思います

さて相場ですが


昨日に引き続き上抜くのに少しは苦労するだろうと思っていたITバブル時の高値20833円をあっさりと上抜いてしまい、次なる目標21000円を捉え四半世紀ぶりの高値へ挑戦か?という状況になってきました。


上がりすぎの反動は多少あるかと思いますがTPP交渉も進展しギリシャが悪化しなければ当然トライしにくるんではないかと考えてます。まぁしかし今はうんうんと素直に話を聞く素振りを見せているギリシャですがいきなり「いやじゃぼけ!」とちゃぶ台をひっくり返す星一徹戦法に出ないとも限らないギリシャ人気質・・・軽々しく信じるのは控えるとしてw


数年前から余命数か月の末期がん患者のようなギリシャなので今更どうこうなろうとどうでもいい話ですが、こと相場においてはそういう訳にはいかないわけで引き続き要警戒という感じでしょうか


TPPが進展したというニュースを受けて今日の値上がり率ランキングはいわゆるTPP関連があちらこちらに散見されましたが、またプリマハムとか地味にコツコツ上がって行くんでしょうか・・・ TPPの本命は金融と不動産という考えに相変わらず変わりはないですが


ひとまず年明けぐらいの予測で6月あたりには雇用規制改革がありそうでTPPも妥結しそうという予測はおぼろげながらしていましたが、では今年の年末以降どういう流れになるかをここ数日考えています。