さて相場ですが


つたない予測では、日経平均は寄り天井で続落&20000円割れ。明日はギリシャのデフォルト確定を受けてのとどめ売り先日20000円を割れた時に買った個人投資家の投げ売りを誘い19500円あたりまで落ちないかな・・・と思ってました、そして外れました


売り方としてもギリシャ問題が急に好転する可能性を恐れて売るに売れなかったという感じなんでしょうか、昨日の様な無慈悲な売りはなかったですね。明日は明日でどうなるか分かりませんがもうひと押しないかなぁ・・・と待っています


個別の銘柄では


やはりTPPの灯火は消えてなかった!と自信が確信に変わりました、米久はのんびりした動きですが・・・引き続きTPP関連は警戒レベル5です。TPP関連以外でも低位株の元気の良さが先週同様目立ってましたが


どこの仕手筋さんでもいいですが大盛工業逆指値買いをしっぱなしでおいておくので上げてくれないだろうかと欲にまみれた願望を抱きながら見ています

さて相場ですが


今日は流石にどんだけ下がるんだろうと9時前からスタンバイをしていた方も多いとは思いますが


まぁこうなりますよね・・・ 先週来より内需中心にシフトしてましたので寄付きの下げを見ても戻るだろうと放置しましたが、やはりTPPの灯火はまだ消えていないと思える安値からの戻しでした。


中国も利下げ効果が表れたのが寄付き付近だけで終わってみると7%強の下落、輸出関連や欧州関連に重きを置いてる投資家はさすがに疲れる1日だったと思います


ギリシャもこのまま一人孤独にお亡くなりになってくれればいいのですが・・・ 首相を含む国民全員が国民投票までの間、日本が世界に誇るテレビドラマおしんを見て「おしんのしんは辛抱のしん」を胸に刻みEUから離脱することなく細々とやっていってくれることを願ってます


ひとまず今週なんやごちゃごちゃあったところで日経平均は短期的に下がったとして19500~20000円付近を考えて準備してますが、今のところなんでもかんでも下がるような相場に発展する大暴落に発展する可能性は低いという見方です


個別の方は狙っていた銘柄は来ませんでしたが、はっきりと上に行くだろうとチャートに現れるまで監視強化の対象だったリブセンスが爆発してて驚きましたが・・・あまり急騰することなく静かに下がっていけと祈ってます

昨日のことですが2週間で上海市場が20%近く暴落したことに中国政府が恐れをなしたのか、昨年後半から実に四回目の追加利下げを断行し明日以降の中国市場の動きが気になるところです。が今回の利下げで一時的に持ち直したとしても遠からず・・・というところだとは思いますが


ギリシャの方も大事な国の行く末を国民に丸投げするような国民投票に逃げ時間稼ぎも同時にしようという姑息な策に出ましたが、27日に開かれたユーロ圏財務省会合では今月末の金融支援を延長せず予定通り終了するという毅然とした態度をとったことで、国民投票を撤回しEUの要求を飲まなければ


今すぐ滅びるか国民投票後に滅びるかという状況に思います。いっそのこと首相を含む国民全員が北朝鮮の強制収容所で2~3年働けば少しはましな民族になるんじゃないでしょうか


こういう状況ではありますが今の投資法は上がれば乗っかる投資法なんで関係なく狙うものは狙います


目先はやはり分かりやすいTPP関連でしょうか


プリマハムやペッパーフードサービスは上がるかどうか別にしてまだ狙える位置にあるとは思います


分かりにくいTPP関連(規制緩和がありそうなもの)はワンテンポ遅れるか正式にTPPが決まった後でうごくんではないか?と考えてますので監視強化という感じです


後は今回の成長戦略発表でほぼ完成しそうな労働市場改革に絡んでリブセンスや各派遣会社などを監視強化してますが、今すぐ動くかは未知数です。


去年の成長戦略での会社法改正に始まり、今年に入ってからの派遣法改正と無効解雇の金銭解決で今の段階で日本の企業も正社員のクビを切りまくって派遣社員を入れまくり解雇をされたことに文句を言ったところで札束で頬をしばきたおされて話が終わるということが言い方は強引ですが可能になってしまいましたのでやはり監視強化という感じです