さて相場ですが

TPP妥結があれば輸出企業をはじめ規制緩和が予測されるノンバンクや不動産銘柄にも買いが入った相場になっていたと思いますが、先週まで買えた関連銘柄「TPP関連」「インバウンド」から「TPP関連」が消えた中で好決算銘柄にいくかインバウンドに行くか二択のような相場になっていますが

新たなセクターが動き出すのを注意深く見なくてはいけないと思いつつもしばらくは今の様な状況が続くんではないかと思っています。

個別の銘柄では

7月上旬「後にクオールの様な軌道を描く」と言った日本調剤が本当にそんな感じになってきました・・・10%以上利益を取ったとはいえ早売りも甚だしく7月上旬にタイムスリップできるなら「考えは正しいから1000株買え!」と自分を殴ってやりたくなります

今週はいいなと思った銘柄でも決算を控えているものもあり積極的には売買していませんが、確信なくというか知らずに決算を持ち越したJALUXが薄商いの中ではありますがなかなかいい仕事をしてくれているのでまぁ良しというところでしょうか

一応マークしている銘柄は多数あるんですがイマイチ「買われる背景」が見えないので今一つ乗り気になれないといったところでしょうか

8920東祥はその中の一つなんですが先週末4801セントラルスポーツが上がった時にもしかしたら?とは思ったんですが「背景」が見えない(見えてないだけという事もありますが)ので買えませんでしたが半年後に後悔することになるかもしれないと思いつつ経過を見守りたいと思います