さて相場ですが


・二週連続で海外勢売り越し、個人投資家買い越し

・中国が一週間で13%の暴落

・ギリシャ不安


上記3点から今週は日経平均は弱めに推移して物色の矛先は先週同様に一部材料株と内需が強い展開が継続すると予想はしてましたが


誰が買ってるんでしょうか? 昼休憩に携帯でどれくらい下がっているんかなと見たときに思わず2度見してしまいました。


ギリシャが大丈夫という情報をいち早く手に入れた海外勢が買っているのか、それともそう思わして個人投資家に買わせているのか。


週末にこれはいいかもしれないと思った大成建設やツルハHDは一単位でもかさばるので「もしかしてリスクオフモードに入られたら致命傷になる」と先日の板の薄い値嵩株(三ツ星ベルト)の呪縛から逃れることができず見送り


日本橋再開発関連としてマークしていたツカモトは着物関連が物色された折に大した上げでは無かったので「脇役ならいらない」と放置してたら今日爆発。


基本的に愚痴は嫌いな性格なので


目の付け所が少しずつ良くなっているという結論で終わらせることとしますが・・ツカモトが爆発したのを見たときは「俺のツカモトに手を出しやがって!」と意味不明な独り言を呟いていました


今日の相場を見る限りでは、日経平均が上がったとはいえコアな銘柄や日経平均連動株が軒並み上がってるというわけではなく物色の矛先は先週からはあまり変わっていないという印象ですので戦略に特に変更はないです


今一番気にかかってる言葉は「上昇相場の最後は仕手株が上がって終わり」という言葉が今の状況と酷似していて薄気味悪いということでしょうか