先日の和歌山の事件の翌日直線距離でおよそ40km離れている我が町も警察官がそこらへんに立ってる緊急配備態勢だったんですが、いつも会社に行く前に必ず立ち寄る自動販売機の前にも警察官が立っていて一時にらみ合いになりました。


多分向こうは「歩道に乗り上げて車とめるんかい!」


そしてこっちは「なにわしの自販機の前に立っとんじゃい!」


流石に国家権力には歯向かいませんが、警察官を睨みながらさも武器をとるように素早く後ろポケットから財布を取り出すという嫌がらせ以外何もすることなく(俺のテリトリーに入りやがってという威嚇)早々にその場を去りました。


早く捕まって良かったですね


さて相場ですが


アメリカの雇用統計はかなりのポジティブな内容でしたがそれを受けたNYダウは意外に弱く、更にそれを受けた日経平均もプラスで終わるものの力強さにかけた内容だったように思いますが


要はギリシャが週末から瀬戸際外交で駄々をこねまくってることが原因かと思います


アメリカ経済は順調、日本、ロシア、欧州そして中国は利下げ、金価格は下落傾向にある。状況だけをみれば相場は上げ基調ですが、それもこれもギリシャ次第という状況になりつつあります


加えてSQ週は何の理由もなくいきなり短時間で日経平均が100~200円動くこともあるのでここははっきり18500円付近まで上がれば空売り、17000円まで下がるなら買い、ギリシャが愚作を強行するならひとまず16000~16500円を目途にがっつり取引する感じで


上記価格帯以外では売りも買いもあまり強気にポジションを取らないように気を付けようと考えてます


とはいえおそらくギリシャも流石にバカなことをしないだろうと仮定すれば一度18000を上抜いて来るんではないか?と考えています