積極的なポジションはとってません

月曜以降強烈に上げ下げを繰り返し日経平均は下落幅の半分程戻した事になりますが、上に向かって投げたボールがやがて勢いを無くし落ちるのかはたまた二段ロケットで上がるのか

上げ下げ両方なるべく冷静に考えてみます

まず上げ要因ですが

特にないですw

ここから更に上を目指すならばしかるべき政府からの「玉」が必要不可欠なのは言うまでもないですが、しいて言うならTPPと外資が求めている労働市場の規制撤廃等かと思いますが出るかどうか未知数ですし、TPPに関しては新聞などで「日本がどこまで譲歩するか?」なんて報道されてますが

中間選挙で共和党が勝ちそうで今や史上最悪の大統領なんて言われてる死に体オバマ政権に恩を売る譲歩をする意味があるんでしょうか?と思ってしまいますが、逆にアメリカに譲歩をさせる交渉妥結ならあり得ると思います。

今のところ各社決算が堅調にみえるのが一筋の光かもしれません。

そして下げ要因ですが

安倍政権不安

QE3の完全終了

アメリカ中間選挙

QE3はヘッジファンドの動き次第で上げ要因にも下げ要因にもなりそうですが

安倍政権不安は心配です

消費税増税延期の動きが出て財務省に喧嘩を売ったり、閣僚のスキャンダルが止まらないです。国会審議が遅れ、支持率低下も痛いです。これで沖縄県知事選挙や福島県知事選挙に負けでもしたら…なんて思ってしまいます。

恐らく今月末から来月初旬には新たな動きが出てくると思ってます。