さて相場ですが


相変わらずの閑散相場の中14000~14500円の


往復相場となってます


無論、こんな中途半端なところでうろうろしている間は


思いっきり資金を投じる事はないですが


何かの要因で14000円を割れたり


また何かの要因で15000円に迫るような場面があれば・・・


と虎視眈々と見てましたがどっちにも行かず


とりあえず目先の日銀政策決定会合までの行方を見守ってます


思い描いている最高のシナリオとして


日銀政策決定会合まで期待で持ち上げて緩和無しで大袈裟に失望売り


しばらくよこよこに動かし成長戦略に期待を残しつつ


安倍首相の大失態で再び転げ落ち


もうだめだ!と思わしておいてGPIFドーン!!


しばらくの間上げっぱなし


そろそろ資金入りきったか?と空売りを入れさせておいて


電撃の追加緩和


ヘッジファンド涙目で買い戻し


そして九月ごろからは


夏草やつわものどもが夢のあとの如く


どこまでもどこまでも下がっていく


そんなイメージをもってます


ところでGPIFですが


国内株式12%から20%に検討されているようです


金額にしておよそ10兆円


去年の大相場で外資が小泉政権以来の爆買いが15兆円


20%が正式に決まれば空売りしていたヘッジファンドが


即刻買い戻すと思います



ヘッジファンドに秘密裏に資金を投入すれば


あっぱれ日本政府と思いますが


そんなことは後が怖そうなのでするはずもなくw 


上質な情報は金持ちに真っ先に与えられるでしょうから


手を打って来るでしょう


つまりGPIF資金が来る前に思い切り空売り、我々個人の狼狽売りを誘い


空売りを買い戻しつつ、たっぷり下で買う


それをひたすら待っているんですが