注目されていた追加緩和はやはり予想通りなかったですね


それを確認して空売りをしかけましたが、程なく


午前中に追加緩和は無しという情報が漏れていてヘッジファンド等は午前中に売りまくってたらしいです


結果とりあえず旨味なしと判断してポジションは解消しました


買いポジションも無しです


黒田総裁の会見も30日の追加緩和の可能性も一蹴し、当分するつもりはないということで


事実上6月の成長戦略発表までは特に目立って日本株を買う理由がなくなったというわけです


その成長戦略も安倍さんはおそらく右に傾きながら


俺は憲法改正と集団的自衛権の話がしたいんだ!的な適当な会見になると思ってます。


なぜ政府は消費税10%にしたいのにもっと必死にならないんだろう?と思っていたのですが


ある筋の情報で納得いったのですが


政府は日経平均が13000円程度の水準ならば十分消費税を引き上げられると考えているらしいというもので、確かに去年五月の急落の際一度13000円を割った途端に一時的ですが急激に反発した事を考えればあながち噂の類ではないな・・・と思います。


ということは、今の水準なら十分日経平均は高いから法人減税や容積率緩和の話はちょっとさぼってもいいよね~的な考えなんじゃないでしょうか


ノーポジなので気軽に言ってしまいますがいっそこのまま13000円付近まで下がってくれたほうが


安倍さんも右に傾かず正面を見据えやっと真面目に市場と向き合うかと思いますが


日銀も政府もこのまま無策が続くのならば


アベノミクスと黒田バズーカーが


アホノメクソと黒田バーカと揶揄されそうですw


しばらくは下げ相場を楽しみたいと思います