今朝の日経新聞
物価を理由とした緩和には動きにくいのではないか?
という記事もありましたが
まずないんだろうと予測してます。
株仲間も同じような見解で逆に空売りだろうと思う人も僕も含めて大半ですが
ふと思った・・・
みんながそう思ってるということは・・・・・・・・・
過去10年日経が軟調な時にダウが好調な時はあっても
ダウが軟調な時に日経だけが上がるというのは一回もないです
2005年~2006年の時はダウは横ばいで日経が上げてるというのはありますが
NYダウは先週末史上最高値を更新したことの達成感?や緩和縮小の後の利上げが待ち受けていますが(週末からダウが軟調になった理由は定かではないです。)
対して日本は追加緩和という切り札を残しつつ金融緩和は絶賛継続中で
何をどう考えても1年単位のスパンで見れば円安方向に向かう事は推測できます
ダウの下げが激しくなったらさすがにしばらくは下げの方向だと思うんですが・・・
そして日銀の追加緩和はいつなのか?
明日は無いとしても市場の思惑としては6~7月というのが多いらしいですが
黒田さん逆に4月30日なんてどうでしょうか?
明日したところで5月の初旬に絶好の売り材料になってしまいそうだ、まさしく「日本はもう出尽くした」売りだろう。では6月はどうだろう?無反応はないにしても今回のアメリカ雇用統計のように「いやw分ってたし」的な感じになりはしないだろうか?
ではなぜ4月30日なのか?
4月後半には増税後(多分)初の経済指標が出るが、それにぶつける!なおかつ約1ヶ月後の6月には安倍ちゃんの新成長戦略が発表される。いい意味じゃない、黒田さんはこう思ってるかもしれない
「安倍ちゃんは市場との対話が下手くそ」
去年6月の成長戦略の発表、10月の消費税増税決定の会見、そして先日の国家戦略特区の発表
テレビで聞いてた黒ちゃんは吉本新喜劇ばりにこけたかもしれない
もしかしたらこけた拍子にメガネを飛ばして横山やすしばりにメガネを探したかもしれない
「事前に報道などで分ってる事しか喋れないのかこの男は・・・」と思っただろう
ならば4月30日に追加緩和を行い、緩和効果が切れる頃に成長戦略発表をぶつけてしまえば
「俺は仕事をして株価を上げたが、政府のおかげで株価がガタガタだ」とアピール出来るだろう
実際十中八九6月の新成長戦略発表はこけると思います
「こんなことしようとおもいま~す」と既に報道にあるような内容をサプライズも具体例も無く喋り続けると
推測してます。
話が横道にそれまくりで何を喋りたいのか忘れましたw
明日からは政策決定会合後の会見はリアルタイムで見れるようになるらしいので
暇なら見るのもいいでしょう