先日から色々なニュースを読みあさり考える


ダウやドイツ、イギリスなどは新興国不安から始まった世界同時株安で


僅かに5%強程度の下げの後かなり戻してる状態だ


新興国不安の元凶アルゼンチンはあの後最高値を更新したようだ


日経平均は14%の下落の後戻したと思えば力無く失速


なぜだろう?


日本の株安には日本元凶の何かあるんではないか?


先日ジョージ・ソロスが日本売りという噂があるという記事を目にした


その記事によればアベノミクスに見切りをつけたソロスが日本を売っているという内容だったが


確かに1月22日ダボス会議でソロスは安倍首相と会って話をしたようだ


推測するとこういう事を言われたのではないか


「安倍さん、日銀は異次元の緩和をしたし企業も順調に回復して賃上げもするそうだが・・・何もしてないのは政府だけだね。消費増税の後景気が落ち込むのを分っていながら以前聞いた事のあるようなしょうもない成長戦略とは名ばかりのもので乗り切るつもりかい?これ以上無策がつづくなら俺は日本を売っちゃうよ?」と


実際ダボス会議が終わった直後から今日までの下落をどう思ってるのか?


安倍さん


右に傾きやすい性格なのは知ってるし


集団的自衛権の話や憲法改正の話は大事だと思うが


今じゃないでしょ?といいたい


水面下で動いていきなり何か出すかもしれないが(俺はそう思ってるけど)


早くしないと


辰巳天井午急降下になるで


さて相場ですが


さすがに今日あたりなら現物で仕込むのもありラインだと判断したので


それでも余力を残しながら少しだけ資金を入れました


時期的に見ても来週以降の日程等みてもそんなに売りこまれるような材料は


ないんじゃないのか?と思いながらも強気になれず来週も下げ続けたらどうしよう?


と恐怖を感じたので逆に買ってみましたw


ちなみに仕込んだ銘柄は目先どうなろうがあまり気にしません


今日は長くなりましたねwさすがにこんだけ日本だけ売りこまれたらいいかげんに


外人に腹立ってきますわ、町で外人見たら誰かれかまわず殴りそうになるわほんま