日本時間30日の午前4時に発表されるアメリカFOMCの結果が


今月、今年最初の大きな関門になってきました


金融緩和を縮小するのか?しないのか?


先週末からの新興国通貨の急落を受けての決定ですから、さすがに「縮小はしない」という意見


いや、普通に縮小してくるという意見


縮小しなかった場合は日経平均も急騰、縮小すればダダ下がり


確率は半々だと思いますが


縮小した場合でも材料出尽くしと判断されれば上げる可能性を加味すれば


29日までに現物に限るが少しでも資金を入れておくのがベストなのか?


空売り比率も高いことですし・・・と考えているところですが


結局は大口様の思う方向に相場が動くだけ


しかし上げたところで二月に入って、9日の都知事選があり14日のオプションSQ


月末に期限を迎えると言われているアメリカ債務上限問題・・・と


一難去ってまた一難


思案のしどころですね