日経平均が9000円を回復しました


しかしながら、日経平均の信用倍率は依然として3倍強、VIX指数は20未満


いきなり何かのニュースがきっかけで下がる場面があっても驚けないです


思えば株の勉強を始めた去年の七月も10000円を回復してどんどん行くか?と思ったら


あの時は確かアメリカのデフォルト問題でがくんと下がりその後しばらく下値をだらだらして


年初来安値の8100円ぐらいまで下がった記憶があります。


しかしその裏で躍進したセクターもありました


復興関連銘柄ですね


二次、三次の補正予算が組まれるという国策を追い風に日経平均が冴えない時期の主役だったと


記憶してます。


今年もそうなるんでしょうか?


去年の使いきれなかった復興予算にプラスαして秋に補正予算を組むとか


政局の具合で選挙が意識される→新政権が意識されるとあの法案が意識される・・・


消費税増税法案の18条?でしたっけ?


消費税で賄った財源を公共工事にも使うかも・・・とも受け取れる文言がありましたね


報道ステーションで知りましたw


さて復興の夏はふたたびくるんでしょうか


ちなみに


僕が総理大臣なら常日頃メディアに向ってこういうコメントを出します 


「日本は今復興途上だ、ブレーキをかける訳にはいかない。復興が進むよう、日本経済が活性化するような国策をどんどん出して、全ての上場企業の株価を倍にしてやる。」


「投機的に円を買う投資家は二度と立ち上がれないぐらい後悔させる。つまり無期限、無制限の介入だ!他の国からの批判などくそくらえだ。」


「カジノはいい!すぐ作る。世界中の金持ちを呼ぼう。なんなら日本国政府の飛行機で迎えにいってもいい、雇用も何万人単位で出来るだろう、数年後にはマカオを凌ぐカジノを作る。」


「小沢クビw 政治が進まないからとっとと出てけよ。新党作ったあげく選挙でぼろ負けして数人の政党になればいいだろう。」


佳彦君にもこのコメントを参考にしてほしい