GWも間近にせまって来ましたが
連休とは無縁のわたくしとしましては
季節外れの大型台風でも来たらいいんだよ!
と思ってしまいますな
さて
北朝鮮が韓国に対して挑発を繰り返していますが
保有している防衛関連の株も
ミサイル発射の時のように秘かににぎわいを取り戻しつつある状態ですが
連休を挟むということもあり、どう対応しようか色々試行錯誤しております。
27日には日銀の会合で追加緩和があるかどうか?ではなく
既に市場では規模がどれくらいなのか?という話題になりつつありますが
二月のサプライズ緩和の時はサプライズということもあり
株価が敏感に反応しましたが今回はどうでしょうか?
あくまで個人的な考えですが
1.緩和をしない場合は大きくさがる
2.緩和しても規模が想定内なら下がる、または横ばい
先週から日経平均は弱いなりにも緩和がある前提でそれを織り込みつつある
相場になっているのではないか?と感じてます。
日銀の白川総裁は今頭が禿げる想いじゃないでしょうかね?
政治の圧力もあり、市場の催促もある。じゃあ緩和してやるよ!と緩和しても
「規模が想定内でサプライズは特になかった」なんて言われて失望売りとか
やってられるか!って感じでしょうか?