そのトレーニングで体幹が

本当に使える様になったか?


固めて使えなくしてるだけ

ではないのか?


ゆるめないと使える様には

ならない。



体幹を鍛える、

と言うが、


鍛える、

と言った時点でアウターマッスル

は力み、インナーマッスルは

使えない。


体幹を固めるだけになる。

ケガしやすくなったり、

身体の流れが悪くなったり、

良いことはない。



私は日々、できるだけカンタンに

体幹を使える様になる体操を

開発しているが、


体操ができた時、

色んな事して効果を

試す。


突きや蹴り、歌を歌ったり、

字を書いたり、歩いたり。


体幹が本当にゆるんだなら、


動きはラクに素早くなってるし、

呼吸は深くなっている。


突きや蹴りは身体がノビノビ

動くのでラクで素早くなっている。

身体への負担もない。


歌うと声は出やすく、音域も

広がっている。


字は素早くキレイに書ける。


歩きは本当にラクで地面の

感触が柔らかくなる。

コンニャクの様に感じる。

おかげで年々、歩くのが

速くなっている。


体幹を固めるんではなくて、

本当に使える様になるなら、

色んな所に良い影響が出てる

はずである。


ぜひ確認して欲しい。