『バスケットボールとピラティス』

・・・。



似ても似つかないこの二つ。




こんばんは。
この二つを身体に取り入れております、火曜日担当の房崎です。




・・・。


ぇ…。

先週の火曜日は書かなかったじゃないか!!、って?あせる







さて。
本題にまいりましょうニコニコ
(あえてのスルーをさせていただきます)




もともとバスケットで腰を痛めた時に、
身体の仕組みを知りつつもトレーニングができるもの・・・と探していた時に
出会ったのが ピラティス。

それまでは
ただがむしゃらに体を鍛えて、動けばいいと思っていた房崎でした。


しかし、ピラティスに出会って、


足の運びがスムーズになって走りやすくなった。
歩けないほどの腰痛がなくなった。
呼吸が乱れにくくなった。
プレーがブレにくくなった。
より飛べるようになった。。。。。。


などなど、自分の中では変化がたくさんありますアップ




身体のパーツパーツの力はあっても、身体全体のネットワーク(つながり)がうまくいかないと、


なぜか動きがぎこちない
なぜか力んでしまう


なんてことがありますよね。



そのことに改めて気づかせてくれたのが、ピラティスでした。



早い動きの中でのアウターメインのトレーニングとは真逆の

「じっくりと 自分のカラダの中に目を向け、コントロールしていく」 
インナーの動きを出していくピラティス。




ココ最近の私のテーマは、
 (勝手にテーマ設定してますチョキ


『肩甲骨の安定』



バスケットボールでは、個人差はありますが大抵の人は片手でシュートをする

「ワンハンドシュート」

を行います。


利き手と反対の手でボールをサポートし
利き手はボールを空中に押し出すようにしてシュートします。


そのシュート時に、肩甲骨が安定していないと
手先だけの力んだシュートになり、安定しません。
(もちろん、その前に体幹の安定は必須ですがにひひ



なので、昨日は
ピラティスのリフォーマーや、ストレッチポールを使ってのArm workをして
肩甲骨の動きを出して、安定してから
バスケの練習に行きました。


バスケ中の早い動きの中でも、安定を感じながらプレーできましたアップ



毎日、毎回、ピラティスをする度に
改めてピラティスの素晴らしさを感じると同時に
ヒトの体のすごさを感じます。


ジェセフ・ピラティスは

 
 「10回やったら違いを感じ 

  20回やったら違いが目に見え

  30回やったら全く別の身体に生まれ変わるでしょう」

と残しています。


今日また一つ違う発見ができ、また一つピラティスが好きになりました。
張り切って、今日も身体と向き合っていきますラブラブ



バスケットネタは、今後も継続してアップしていきますね。