お久しぶりです
フィジカルトレーナーのkiyoです![]()
最近ブログをかいていなかったので、最近のいろいろのことを書きたいと思います。
9月5日 遠藤友彦さんに再会
前回もブログにアップさせてもらいましたが、駒大苫小牧高校が3年連続甲子園で決勝にいったときにメンタル・技術的な指導をされていたコーチの方で、「考える野球」をモットーに北海道を中心に全国各地に講演等で活躍されている方です。著書も多数書かれています。
最近では、佐賀代表の佐賀学園に今年の2月にメンタルコーチとして指導にいき始め、半年で甲子園にいけるチームにしたという方なんです
私が関わっている雄城台高校野球部にも今回で3回目の指導に来てくださいました。
練習試合後、「エントモ秘密塾」が開催され約3時間の講座でしたが、今回は野球理論ではなく、コミュニケーション学ということで、野球部の監督から、教師の方、一般企業、さまざまな方が参加されました。
遠藤さんのお話はとても人を引き付ける力があり、あっという間の3時間でした。講義のなかでどうしたら人に話を聞いてもらうかというところで、遠藤さんは、
「この人の話を聞きたいと思わせる人間的魅力を付けること」
とおっしゃっていました。
遠藤さんに説得力があるのは、遠藤さんはそれだけのことが言える努力をされてきたからなんです。
私も同じトレーナーとして、自分のことを振り返ってみました。
現在、雄城台高校の選手たちは全国制覇を目標に、日本一の志を持って野球に取り組んでおり、日常生活の中でも、掃除をきちんとする、挨拶、ごみを拾う等に取り組んでいます。
そうしたとき、日本一を目指すチームのトレーナーとして、私も選手の見本になるために、日常生活をきちんとしないといけないと思いました。
遠藤さんの講義の中で「自己把握シート」というものがあったのですが、それで自分を改めて振り返ってみました。
12項目のことを10点で自己採点し、そして理由を書いていき現状を把握するというもの。これを実行すれば必ず、変わってくるといっておられました。
例を挙げると・・・・
挨拶・・・・相手が笑顔になるような笑顔をしているか
靴を揃える、ごみ拾い・・・心を揃え、自分の心を安定させる
整理整頓・・・・・整理整頓が出来ない人は時間管理が出来ない人。やり切る癖をつけると人生が変わる
・・・etc
講義の中でもあったのですが、
「せっかく学んで、知っていても実行する行動力がないと意味がない」
とあったので、kiyoも実行してみました。
実際に書き出してみると、出来ていないことがボロボロと・・・
「当たり前のことをきちんとする」という監督の日々の言葉を私は実行できていませんでした。
トレーナー、理学療法士として、選手に慕われる魅力的な人間になるには私も変わらなければならないと思いました。
今、取り組んでいることはこの12項目の自己評価向上のために、例えば何気ない挨拶のときに心に余裕をもち、笑顔を意識したり、会話の中で、人のいいところをみつけてほめるようにしたり、計画を細かくわけ、何月何日までに何をおこなう等、計画を立てて1つずつ実行していくことをやっています。
私も選手とともに、1年後、3年後、10年後と周りに成長したねって言われるように自分の内面も磨いていきたいと思います。
話は変わって・・・昨日の9月11日 3年生を送る会がありました。
久々に3年生と再会!!みんな坊主から髪の毛が伸びかけで、色も白くなっちゃって(笑)
でも久々に会えて楽しい時間が
過ごせました
思い返せばこの1年、選手も監督が変わり、新しくトレーナーという人がチームに入り、戸惑いもあったと思います。
最初はきっと、この人は何者??トレーニングって何??という状態からスタートしたと思います。
昨日、保護者の方ともいろいろ話しましたが、最初は、「あのマッサージやアップの中に入っている人は誰??」という感じだったそうです。
でも、試合帯同や練習に行き、回数を重ねるにつれ、チームの中に入っていけ、選手の性格もわかってき、選手たちと野球のことや悩み事、学校でのことこか、いろいろ話せる中になることができました。
はじめは正直、不安でいっぱいでした。でも、選手たちが私を必要としてくれ、監督をはじめ先生の方々も1年間受け入れてくれて、保護者の方も私のことを知ってくれ、トレーナーの活動を楽しくやることができました。また、悩んでいるてきに相談にのってくれるフィップスメンバーの存在も大きかったです。さまざまな人の支えがあったからこそ、この1年頑張ってこれました。
昨日、保護者のかたに
「チームにトレーナーさんがいたから、安心して野球をさせることができた」
というお言葉をいただきました。トレーナーとしてチームに入っている理由として、その目的が主だと思っていたので本当にこの嬉しかったです。
また、会の最後に選手一人ずつのスピーチがあったのですが、両親や監督に素直な気持で感謝の言葉を言う選手たちをみて、みんな成長したなーっと思ってジーンときました
そして、選手の1人がスピーチの最後に
「ぼくには夢があります。専門学校に行って○○(kiyo)さんみたいな理学療法士になることです」
といってくれました。
本当に感動しましたし、この1年頑張って本当によかったと思いました
本当に3年生のみんな☆ありがとう!!
私も、選手からそう思われているということで、ますます頑張っていかないとなっと思いました![]()
また今年も新チームとなりました。私もチームに入り2年目となり新たなスタートをきりました。
今年も、選手に負けないように私も成長していきたいと思います![]()


