お久しぶりです。kiyoですひよこ


いよいよ、7月10日 高校硬式野球甲子園予選が開幕します!!

今思えば、去年のこの大会のときにはじめて雄城台高校に帯同し、もう1年経ちました!!

彼らと関わっていく中で、フィジカル面はもちろん、精神的な部分やチームとしての団結力など、彼らの成長を感じる今日この頃ですアップ


今日は、ケアに行ってきたのですが、たまたまビックゲストが来ていましたクラッカー


その方とは、遠藤友彦氏

遠藤さんは、あの駒大苫小牧高校野球部のコーチもされており、田中将大投手の指導もされていたそうです。ご自身も社会人野球で活躍され、その後、企業され「熱血スポーツ塾」という講演会等を主催されており、多くの著書を出されています。


全国各地講演に飛び回っているそうですが、今回6月に続き、今日指導に来て下さいました晴れ


今日の練習内容を見て、選手たちに言葉を投げかけていたのですが、全国レベルのモチベーションのもって行き方、遠藤さんの野球に対する考え方を指導してくださいました


ケアが終った後、20時から23時過ぎまで、遠藤さんによる講義があり、私も参加させていただきました虹

技術的な部分の話が主であったのですが、監督とも戦略等が共有することができ、トレーナーとしてのメンタルトレーニングも指導していただけました。


印象に残ったのは、「いつも100%でプレーをすること」

「今日のノックは何%だった?」と聞かれたときに、100%と答えられないということは、真剣に集中していなかったということ。試合で100%の力を出すのならば、練習でプレッシャーをかけておかないと本番で、プレッシャーに、負けてしまう。だから、駒大苫小牧高校では3年生が暴投したら1年生も「しっかり投げろよ」と声が飛ぶそうです。また、何で暴投したかというところを選手間でその場で言い合うそうです

!例えば、「軸足が踏めてなかったぞ」とか意味のある言葉をかけてあげること。80%で流す練習をやるから、1球を大切に出来ず、エラーをしてしまうそうです。


また、思いを言葉として出すこと!!言葉と行動は繋がっていて、プラス思考になろう、なろうと思ってもなかなかなれないものです。不安や自身のない表情は相手選手にも伝わります。プラスの言葉を出すことによって行動が伴い、プラスの表情にもなってくるそうです。


本当に勉強になりました!!


いよいよ初戦は15日の予定です。kiyoも全力でバックアップしていきたいと思います晴れ