先日、何気なくラジオを聴いていたら、こんなコトバが耳に入ってきた。。。
正しい選択をして生き延びた主人公達…
その主人公達が、
邪悪なものに遭遇した時に生き延びる3つの要点とは、
1.礼儀正しさ
2.オープンマインド
3.身体感度の高さ(ものごとを敏感に感じる身体の出来具合)
これらをもってして英雄達は邪悪なものを退けている。
ぶれて当然。ぶれなきゃ、人間は生きていけない。
たとえば結婚の憧れと実際の生活ではブレて当然なもの。
夢や希望にあふれ事業を起こしたが、次から次へと苦難は続く…
当初の思惑通りいかず、ブレていくのは当然のこと。
ブレてるというと言われた人は、
その言葉に怯え、
ブレないようにふんばっている。
それがもうすでに邪悪なものに取り憑かれているということ。
その人が人間としてだんだん、おかしくなっていく3つの要素:
1:こだわり
2:プライドの高さ
3:被害者意識
人間というのは自在に自由に動けるもの。
可動域が狭くて棒のようになっているのは、邪悪なものに取り憑かれているということ。
このようなタイプの人が、
他人に恨みやねたみを持ったり、
自分は不幸だ、
被害者だなどと
自己暗示に陥りやすいそうだ。
仕事面でも、他人の知らない情報を自分だけが確保していたいとか、
競争相手がいなくなって、独占企業状態になることを望むことが
実は自分自身を孤立させたり、滅ぼす事につながるらしい。
邪悪なものに取り憑かれ易い人:
「自分の不幸をものすごく詳しく説明できる人」
あなたの周りにも邪悪なものに取り憑かれた人はいませんか。。。![]()
「邪悪なものの鎮め方」 著:内田 樹