「想像する」

という活動は、すべての生物の中でも人間に与えられた特権でしょう。

想像するということは、経験、未経験を含めDNAに刻まれた歴史から、未来を築いていく原動力です。

車や飛行機や、身の回りにあるすべてのものは、先人達の優れた想像力無くして存在し得なかったでしょう。


私達もそれぞれの志を胸に集まりました。


時には壁にぶつかり打ちのめされたり、衝突してモヤモヤが胸に溢れたり…


どんな事があろうとも、今こうして共に進んで行けるのは、未来を想像し、夢を形にして行こうと強く願う心があるからだと思います。


私達はこれからも想像という種を持ち、社会にいつか花を咲かせられるよう育んで行きたいと思います。