12月からダイエット月間に突入したsuiです.

とりあえずは12月19日(土)までにマイナス3kgです.


運動は定期的に(週2回くらい?)しているので,食事も考えて食べるようにしなきゃね.

あとはジョギングでもしようかな♪

音楽聞きながら走るのっていいですよね.

音楽によってやる気が出たり,試合前に集中出来たりしますよね★


というわけで,第3回目のテーマは(無理やり感はありますが…)


サイキングアップ(psyching up


についてです.(やっぱり無理やりすぎたかなあせる


サイキングアップ(psyching up)という言葉を初めて聞く方もいると思います.

簡単に言うと,「試合や発表などに向けての心の準備」かな.

ウォーミングアップっていうとカラダの準備体操ってすぐに分かりますよね?

それのココロヴァージョンってとこです.


パフォーマンスは「逆U字理論太白山(仙台)」が当てはまることがよく知られています.

つまり,覚醒水準が低すぎても高すぎてもパフォーマンスは発揮出来ず,適切な緊張度が必要ということです.

もう少し細かく言うと,スポーツによっても適切な緊張度というものがあります.

弓道やカーリングなど集中力を必要とされる競技の場合はあまり覚醒水準が高くないほうがよいと言われています.

逆に格闘技やラグビーなどコンタクト系スポーツであればかなり気合いが入るでしょうから,覚醒水準も高いほうが良いです.

バレーやテニスなどはその中間と言われています.


気分を高めるアップにはサイキングアップを用いて

気持ちを落ち着かせるダウンにはリラクゼーションを用いるとよいでしょう.


サイキングアップやリラクゼーションの具体的な方法としては以下の内容が挙げられます.

①イメージトレーニング

②呼吸法

③音楽

④軽運動

⑤キューワード法

⑥ルーティン

他にもいくつもあると思います.


多くの選手が取り入れている方法として,ルーティンがあります.

皆さんも経験がありませんか?

「コートには右足から入る」,「大事な試合の時はいつもこの靴下」,「靴ひもは一度結んだら試合が終わるまで緩めない」

こういったものがルーティンです.つまり,いつもやっていることをいつも通りする事です.

強い選手(強いチームの場合も)はルーティンを持っており,このルーティンを行う事で,アウェイにいてもホームのような空間を作り出します.


キューワード法はどういったものか分かりますか?

これも皆さんが普段から行っている方法です.

ピンチになった時,「さぁ来い!!」,円陣を組んで「よしっ!!」など一言で気持ちをリセット出来る言葉が「キューワード」です.何気にやってますよね?


試合や大事な場面に向けて気持ちを上手くもっていける選手(チーム)はこういったサイキングアップリラクゼーションの方法をいくつも持っています.皆さんもぜひ参考にしてみては音譜



ちなみに私が以前担当した国体チームのルーティンはすごく良かったですねにひひ

盛り上げ隊長役のト○ハ野球部の方が監督をおだてるような事を言ってましたね.

次第に会場の子ども達が真似してました(笑)



最後に私のサイキングアップに利用している音楽を紹介します青グラデーション音符

アルバム『IN YA MELLOW TONE』に収録されている「Can't Relate-Cradle Orchestra Remix-」という曲です.

アーティストはSaintです.

Rapなんですが全体としてはゆったりとした曲です.まさにMellowな曲で今のシーズン,夜の冷たい風をきって走る時なんかに聞くと最高ですグッド!

iPod持っている方はぜひiTunes storeでご購入を★


皆さんのイメトレの方法なども教えてください音譜