長崎帰りで疲れたけど、もんもん考えてるakemiですガーン

先日、ブログのコメントにsuiさんから、『スパイク競技とシューズ競技の足関節の動きの違いについて知ってる?』とakemiとkiyoにコメントをもらっていました。


色んな人の参考になればと、ブログで解答してみたいと思います。

私akemiの見解として、以下のようにまとめてみました。

A:室内シューズ(バレーやバスケなど)とB:スパイクシューズ(野球やサッカーなど)のシューズの違いから考えていくと…

Bにはシューズにピンがあり、地面に突き刺さるため、ピボットターンのような動作をしようとすると、足関節や膝関節に強い捻れの力が生じる。

Aにはピンはなく、回転動作やスライド動作が出現しやすい。


上記内容によって、方向転換においては、Bは捻挫や捻れによる骨折・靱帯損傷や断裂が起こりやすいので、ターンをしたときの進行方向に対して、前足は進行方向につま先を向け、後ろ足は動かさずに素早く地面を蹴る必要がある。そのため、足部や膝の安定性の強化を行う。

Aではスリップして転倒する危険や、体重のコントロール不足によって捻挫の危険が考えられるので、進行方向に、両足のつま先と身体を向けたターンを行うように注意する。

以上が私の考察ですニコニコ
他に考えられる内容や、私の考察についてご意見いただけると幸いです。