このブログにお越しいただきありがとうございます。
ここのところ仕事が忙しく、ついでに体調不良も追加され
なかなか更新できませんでした…。
さて、お彼岸も過ぎましたがヒガンバナの季節がやって
きましたね。
お彼岸の頃に咲くのでヒガンバナと呼ばれていますが、
正式な名前は曼珠沙華。鮮やかな赤が特徴です。
最近は白いものも見かけるようになりましたね~。
ヒガンバナと同じ系統の花は、花の時期には葉がありま
せん。キツネノカミソリなどもその類です。
そして少し前からキンミズヒキも咲いています。
このキンミズヒキ、老化防止成分があるとかで…
私が愛用している化粧品メーカーからサプリメントが
発売されたのですが、あまりの人気であっという間に
発売停止になりました![]()
キンミズヒキにそんな効能があると知ってからは
乱獲されないかとちょっと心配しています。
こちらがキンミズヒキの花。
小さい花ですが、群生しているととても綺麗です。
そして前回のブログで名前だけご紹介していた在来の
ヌスビトハギがこちら↓
比較して頂きたいのは、外来のアレチヌスビトハギ
並べてみると分かりやすいのですが、慣れない方だと
実物を見ても見分けが難しいようなのですが…
在来種の方が花の色が薄くて小さく、葉が厚めで葉脈が
くっきりとしていて、葉が凸凹しているのが特徴です。
外来種は花の色が濃い傾向にあり、こちらも鮮やかな
ピンク色です。
在来に比べて葉が細くて薄く葉脈も目立ちません。
種は在来種が2連、外来種が4連の物が多く、服に付くと
なかなか取れないのもこの植物の特徴です。
なので、これからの季節、私たちはこの種を服に一杯
くっつけて作業することになります(笑)
洗濯しても取れないからすごいですよね(笑)
少し前からキノコもよく見かけるようになったので
秋がやってきたのを実感しています。
まだまだ暑いですけどね![]()
夏の疲れが出やすい時期なのでご自愛くださいませ。
本日もお読みいただきありがとうございました。
Pianta e fiori




