番外編
2013年3月20日(水祝)深夜~27日(水)までの緊急入院生活
つらつらと
★渋谷から来た救急車
丹沢登山したその足でひょこひょこと乗る
秦野から電車で青ざめながら帰京してね
一番近いデカい病院は日赤医療センター(駒沢)なはずだけど
こっから多摩川方面のデカいとこにも行かず
まずは東邦(池尻)に連絡←断られる
次、共済(中目黒)←断られる
で、広尾病院
乗ってから出発まで45分
あたいのような症状の軽い(?)患者はまだいいが
これ重症患者やお産とかだったらホントヤバいよ
しばしば問題になってる件、目の当たりにした
★22時半過ぎ到着
まずは内科医による問診、検査
若い女医さんだ
*血液検査
熱もあるしやっぱ白血球の値が高い
*CTスキャン
★こっから外科医
こっちも若い女医さん
チャキチャキしててキレイな人
以降彼女が担当医
1日1回病室に見回りに来てくれるんだけどなかなか楽しかった
CTの結果盲腸(虫垂炎)ではなく憩室炎と判明
過去2回の右腹アイタタも恐らくこれの軽傷だったんだな
要はこれになりやすい体質
けっこうデカい炎症で(これが破れたりしたら腹膜炎とかで手術になるとこだった)
とりあえず絶食の緊急入院
下山してムリクリでもフロ(鶴巻温泉)入ってきといてヨカッタ
★夜中の1時半病室移動
6人部屋
ただしベッドは1こ余ってたからあたい含めて5人
さっそく24h点滴開始
*ビーフリート24h
ビタミンBほか必須アミノ酸がほとんど入ってる栄養点滴
走る前に打ったら効きそうだなー
実質あたいのゴハン
(Qさんの会社のやつだった)
*セフメタゾールナトリウム6時間に1回
抗生剤
口の中からの摂食は一切なし
丸々3日間絶食
あー、病院食ながら両隣で食べてる匂いがたまらん
★その点滴
口からはまーったくもの入れてない(飲み物も)のに
トイレだけは近くなる
3時間おきにトイレ行ってたかもー
それでもその点滴は栄養、つまりカロリーもそれなりにあるから
、そして運動まったくしてないから痩せましぇん
★朝昼晩熱と血圧計測
3日に一回採血
点滴といい採血といい毎回青ざめる
どうやら血管が細いみたいで看護士さんたちが苦労してる
★看護士さんたち
昼と夜で毎日担当が違う
2年くらい前から看護婦さんじゃぁなくなった
あのナースの帽子もなくスカートでもない
オトコの患者さんは残念なことになったねー
ミズキアリサさんのナースのお仕事はもう永遠にないのねー
ってあんなナース担当だったら命縮まる
それから最近の看護士さんたち採血巧い
昔はよく刺したとこ青くなったりしたもんだけど今はない
★シャワーが毎日浴びられる
山登り直後で脚の筋肉痛は甚だしいが
点滴の枷以外とりあえずは動ける身だから
そんときだけ点滴はずしてもらって
30分目いっぱいシャワー
暇だしー
シャンプーやクリームでいい匂いで出てくるんだけど
病室入った瞬間、またあのびょーいんの匂いに塗れる
★病院食
日曜の午後で点滴取れてその日の朝から重湯
月曜は3分粥、火曜は5分粥
病院食に旨いもん求めちゃいけないがいかんせん薄味
でも国が推奨する1日の塩分5gはほぼきっかり
普段いかに濃いぃもん食ってるかがわかる
つーか退院して今フツーに食ってるけどやっぱしょっぱく感じるゎ
改めよう
★禁酒
びょーいんで生活するっちゅことはイコール酒が飲めないってこと
物心ついてからこのかた1日たりとも禁酒したことなかったのに丸々6日
やればできるがなあたい
特に最初の3日間は食いもんもないから酒も特に思いつかなかったな
後半も粥で酒飲もうなんて気にもならんかった
★お見舞いに来てくれた
Hかるチン、かぢ、Aっ子ちゃん、Iしう、K子ちゃんあんがと
いい暇つぶしになった
★・・・・・んー、まだまだいろいろあったんだけど
とにかく普段できない貴重な体験
思ったより快適
(あったかいし担当医S山さん楽しかったし看護士さんみんないい人たちだし)
って何度も経験したくはないがね
みなさまいろいろお世話になりました