2011年3月12日(土)
でたのは花粉症だけじゃなかった
こんなことって・・・
震源地はどんどん南下中
きのう2度目のRUNに出かけた直後
駒留陸橋手前の自動車修理工場のオジサンが
あたしになんか話しかけてる
イヤホンしてたから何言ってるんだかわからんかったが
オジサンの指差すほう見たら
となりのビルの屋上のアンテナがグラングラン揺れてる
すぐ横の道路標識、信号もグラングラン
停車中の車までグラングラン
ついでにあたいもグラングラン
平衡感覚がカンペキ麻痺
吐きそう
とてもじゃないけど走れる状況じゃない
うちに戻ろうかと思ったけど脚は前に進んじまった
こういうときBGMがラジオだと情報早い
これで終わるかと思った地震は回数を増し
ビルから人が続々と出てくる
ホントは自由が丘まで行こうと思ってたんだが
電車止まって開かずの踏み切りで
立ち往生するのもやだったからショートカット
実際止まったしね、正解
帰りに近所のワイン屋覗いたら
幸いにも、本当に幸いにも1本も割れなかったらしい
そしてうちに帰りました
玄関から崩壊してました
靴、棚の上のもん、全部落ちてました
リビング
ワイングラス、ちょっといいブランドの皿
ぜーんぶ割れました
棚の上のものもぜーんぶ落ちました
冷蔵庫の中身も飛び出し
缶ビールに穴が開き
水浸しになりました
ま、とにかく脚の踏み場もないとは
こういうことか、っつー唖然
汗臭いのに寒いのに風呂にも入れず
とりあえず片付け
ちょっといいブランドの皿たちも
1枚2枚割れたら嘆くこと必至だけど
こう1枚残らず状況だとイサギよく処分できるもんだねぇ
床の危険なもん処分してフロ入ろうとしたら
安全装置が作動してたからリセットしに外出たら
下に見える首都高3号線はもぬけの殻
でもその下の246は3車線ビッシリ
そして歩道は徒歩で帰宅する人の波・・・
いざ、フロに入ろうとフタ空けたら
お湯が半分になってた
風呂場で津波が起こった模様
その瞬間、果たしてうちにいたほうがよかったのか
それとも外に出ててよかったのか・・・
イタリアとスウェーデンの友達から心配メールもらう
向こうでも大ニュースらしい
とにかく生きてはいる
テレビ見てるとグラスや皿が割れるくらいはまだかわいい
火災や津波で大変なところはいっぱいあるみたいだし
まだまだ余波は続きそうだ
というわけで
本日から予定してた、楽しみにしてた
恒例の能登マラソンバスツアーは中止
きのうのRUN:11km(除きのうの朝ラン)
きのうの酒:よなよな、Jacob's Creek 泡ロゼ