合宿Ⅲ | タカチャンのブログ

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2009年9月22日(火)曇り

こっち帰ってきてからまだペースつかめず
ダラダラしてて走る時間どんどんなくなる
夕方ようやく外に出ていつものコース
環八に出たらオニイサンが前を走ってて
いったん左折したんだけどなぜか戻ってきて
今度はあたしの後追っかけてくる
そんでもってときどき追い抜いてみたりー
そんなこと5kくらい続けやがる
どー見ても彼は自分のコース脱線して
あたしについてきたとしか思えない
競争してるつもりはまったくないしー・・・
自分のペースで走らせてちょー!
闘争心むきだしやめてくれぃ!

きのうのRUN:20km
きのうの酒:よなよな、渋谷の居酒屋(名前忘れた)でエビス生、黒龍ほかニホンシュ


‘独りスイス合宿’続き

一言でいうなら‘‘ひぃ~’’な旅じゃった

見切り発車で決めた旅だけど
一応目的は2つ
1.衰えきった心肺機能をちょっとでもマシにする
2.萎えきった脚力をちょっとでもマシにする
実際走り出すまでは
‘高地の平地で長いキョリ踏む’を目論んでた
しかーし

9月11日(金)ポントレジーナは晴れ
初日だしまずはこてしらべに10kあるかないかの
「ポントレジーナ(標高1800m)→サンモリッツ(1800m)」
標高ほとんどおんなじだし地図見てもまーっすぐだし
迷うことはあるまい
それで余力があったらも少し先まで行ってもいいかなー
くらいのお気軽な感じ
ひぃ~!!
なんだこの山はーーー!
地図はまっすぐだったぢゃんかぁ(って当たり前か)
そう、地図ではまっすぐに引かれてたルートだけど
実際はひと山登って下ってた(1800m→2300m→1800m)
勾配もさることながら、岩や木の根っこで走るどこじゃない
これは道っていえるんかい
熊がでたらどーしよってな山道なんだけど
黄色い道標はたしかにある、し、5組くらいとすれ違う度に
「サンモリッツこっち?」って確かめるとみんな「ソウダ」という
っつうかその道からサンモリッツ湖が右に見えてるから
方向は合ってるのはわかるんだけどさ、果たして無事下山できるかが
心配だったんよ
なんだかんだで2時間かかって下山
来た道戻るとかもう少し先に行く余力なんてありゃしない
最後のひと絞りでなんとかサンモリッツ駅にたどりついてバスバスバスぅーーー

ホテル帰ってサウナ、スチーム、岩盤浴・・・ふわぁ
生き返った
夜は前日と同じとこで同じ野菜

この日のRUN:10kmくらい、と思うけど、、、
この日の酒:サンモリッツ駅のバールでCalanda生、ホテル部屋のミニバーでCalanda瓶、ポントレジーナ駅前のバールでErdinger Weisbier、夕飯のAlbrisでリースリング×シルヴァーナ(カラフ)、メルロー(グラス)

続きは明日