

上は作る前のワックスで、蝋のような素材。糸鋸で切って、ヤスリで削って、サンドペーパーでツヤを出します。(形はチューブ型やペーパー型など用途でいろいろ種類があります、これはチューブ)
で、下が完成です。これが金やプラチナを流す型の原型になる訳です。
何度も撮り直したのですが、私の今の技術では上手く撮影出来ませんでした。
魚が二匹泳いでいる姿をしたリングなんです…鱗も細かく彫ってあります。
~アバウトな形のデザインの物は比較的作り易く、難しいのは当然ですが左右対象で複雑なデザインですね。
細かく計測して制作していきますが、一番大事なのは自分の目で計る事のような気がします。
ただ今部屋にガスバーナーや酸素バーナーが設置されてないので、地金から作る方法が出来ませんので、まずはワックスでの制作をやってます。