新生フィオレンティーナ
あ~あ。
なんでプランデッリが監督なのかなあ。
戦術眼でも何もいいところがないような気がする。
とにかくヒデを使わないなら、すぐにでも放出してほしい。
WC前の移籍はかなり危険だけれども、この監督下では
ヒデはやっていけないんじゃないかなあ。
あ~ほんとうに腹が立つ。
成長したサッカー日本代表
ヒデ、俊輔、アレックスが出場停止。
8年前、国立で行われたカザフスタン戦。
同じくカズがイエローの累積で、出場停止になっていた。
その時に召集されたのがゴン中山。
彼はゴールを決めた後、自分のユニフォームをたくし上げ、
下に着込んでいた11番のユニフォームを誇らしげに見せた。
アツイ友情に踊らされ、感動した人も多いはず。
私も一瞬は、ニクイことをすると思ったが、次の瞬間非常に不快に思った。
WC予選は仲良しこよしのお遊びではないのだ。
友情や個人的感情をピッチに持ち込むべきではない。
ましてや中山はカズに代わって入ったのだから、願ってもないアピールの
チャンスだったはずなのだ。
それなのにゴールを決めて自分はカズと一心同体のようなアピール。
これはいただけない。
当時の日本代表には、そんなのんきな雰囲気があったのかもしれない。
しかし現在の日本代表は全く違う。
今回3選手が出れなかったわけだが、今まで控えに甘んじていた選手たちは、
やっと回ってきたチャンスだとばかりに、思いきりプレーしていたように思う。
誰もがヒデのためになどという甘い考えを持たず、チーム内で食うか食われるかの
緊張感を持って戦ったことが予選突破へつながったのではないかと思う。
精神面では非常に大きな成長を遂げたと思うこの日本代表。
ドイツでは必ずベスト8以上に進出して欲しい。
あと一年。
十分な準備をすれば、必ずや達成できるはず。
頼むぞ!


