山手イタリア山庭園は、明治時代にイタリア領事館があったことから、イタリア山と呼ばれるようになったそうで、そこからこの名前がついたようです。
続いて私達は、山手イタリア山庭園にある『外交官の家』へ行きました。
こちらは、1910年(明治43年)に渋谷の南平台に建てられた、内田定槌さんという外交官の私邸として使われていたものだそうです。こちらも、横浜に移築復元され、国の重要文化財に指定されています。
季節の花々に歓迎されるように中へ入りました。
文化の香り溢れる室内を見ながら、この家で生活していらした外交官のご家族の人生に思いを馳せました。
心が癒される時間を過ごした私達は、
生き生きと輝く花々に挨拶をし、庭園を後にしました。
つづく…
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