1.30
トランプ案、「ネゲブ砂漠の不毛な土地を工業団地や農地にしたらどうかね。」
「パレスチナがトンネル建設で地続きなるよ」と言いつつ、実際は、ユダヤ人の入植地のためにパレスチナは分断された飛び地が多い。
「東エルサレムをパレスチナの首都として認めるよ」と言いつつ、それは東エルサレムの僅かな部分に過ぎず、残りは壁で閉ざされていて、イスラエルが併合している。
棚橋泰文・衆院予算委員長が、不自然にゆっくり話し、「質問の意味が分からない」と言って、再質問させたりして、野党の質問時間を削っている。また、野党の拍手を「議事進行を妨げる」として中止させている。
2013年以降、安倍晋三夫妻と深い関係のあるジェーシー・コムサが、桜会の飲食物提供を連続落札。
2017年以降は、入札前に会場に呼んで打ち合わせをしている。「前年の反省点を聞く場」(内閣府大塚幸寛官房長)と言い訳。
また、内閣府は、蓮舫議員の政府に対する同社に関する照会情報を同社に漏らし、同社役員が蓮舫の携帯に電話し、嫌がらせをした。
安倍晋三、「あいまいな基準」で「内閣府が招待者の可否を審査していた。」
「記者も、(首相としてではなく、自民党)総裁としての発言を求めたのだろう。」「首相が憲法を含め政治上の見解について説明することは禁じられていない。」
1憶5千万円について、「総裁として党の立場を答える義務を負っていない。」総裁なのではないか。
救急病院の入院費用負担を増やし、長時間労働する勤務医に回す。
高浜3、4号機が、テロ対策工事が間に合わず、数カ月運転停止。川内原発1、2号機に続く2例目。
東京地検がドリルで強引にドアを開けて進入し、ゴーンの面会記録を押収した。押収拒絶権をドリルで強奪。
ゴーンのパソコンやメモ、ノートは、広中惇一郎弁護士が拒否して持ち去らせなかった。
横浜のIR産業展に、ラスベガス・サンズやウイン・リゾーツなど6社が講演。
横浜市副市長・平原敏英は「健全なIR施設」を造るのだそうだ。
自民小野田起美参院議員「中国人は日本の公費による治療目的で来日している。」「そういう意図的に来た者に公費を出すな。」
在日コリアンの殺害やレイプを予告するはがきが、川崎市桜本の「ふれあい館」に届いた。4日も届いていた。
河井案里、選挙人名簿登録者数や定数などから計算する法定額4700万円を超えて選挙資金を使った可能性がある。電話、ポスティング。1憶5千万円問題。
河井克行は2012年の党総裁選で安倍の票を集め、2017年のトランプ就任前に首相秘書官として訪米した。
川端健三71「不正じゃないなんてあり得ない。しゃべっても、捜査に支障なんて出んて」
サウジとUAEが、トランプ案を支持した。
グテレス国連事務総長は、1967年の第三次中東戦争でイスラエルが獲得した土地の放棄を求めた。
米下院本会議が、チベットにも内政干渉。ダライ・ラマの後継者選出に中国当局が介入したら、制裁を検討する法案を可決した。
1.31
在日米軍海兵隊「ノーコメント」
辺野古滑走路の設計変更案は、米軍の厳しい基準に適合せず、民間空港の国際基準を採用している。
防衛省「米軍と調整のうえ、国際民間航空機関ICAOの指針に準拠して設計することとした。」
滑走路が少しずつ不規則に沈下する。
「国民」の2議員、羽田雄一郎、増子輝彦が、政府補正予算案に賛成。参院本会議。
菅義偉が居直り。「党が研修行事を桜を見る会に合わせて行うのは自然なことだ。」
桜会を安倍のために直後の総裁選に利用。滋賀県では自民党県議全員が桜会に参加。
内閣官房が県を飛び越えて直接勝浦ホテル三日月に肺炎用の帰国者収容施設として利用要請をした。
橋本聖子、参院選挙車上運動員に、法定上限の1万5千円を超える1万8千円を払った。週刊新潮。
本人は否定、さてどうか。
イギリス、EU議員の蛍の光でEU離脱。
大阪高裁、泉佐野市のふるさと納税除外は適法。市の返礼品は「突出して極端」
曖昧な言辞を使った判決。法規制前の実態を除外の判断材料にしていたのに。
集会の自由よりも国の恣意的な判断が優先する。東京地裁。中国人ビザ拒否は適法。
731部隊による被害を集会で発表する予定だった。
「戦争法の廃止を求め 侵略と植民地支配の歴史を直視し アジアに平和をつくる集い」
「集会を妨害しても、裁量権の逸脱・乱用ではない。」「これは国の裁量権の本質的・核心的内容だ。」
「表現や集会の自由は、国の裁量を拘束するほどに保障されているとは言えない。」前沢達朗裁判長。
大不満。本末転倒の国家主義的判決。
東大には他大学の女子学生は受け入れるが、東大の女子学生は受け入れないサークルがいくつもあり、それは「伝統」だからしょうがないと東大生は言っているらしい。
辛酸なめ子「男子東大生は褒められ尊敬してもらいたいのだろう。日本の男性の自信のなさがよく表れている。」
学力テストをパソコンで実施し、パソコンの普及を狙う。