立命館大学朱雀キャンパス公開講座
シネマで学ぶ・・
今回は
一粒の価値
珈琲が映し出す世界と人間
のテーマ
一回目のゲストは
京都で有名な喫茶店
イノダコーヒーで長年お勤めの
国宝級の![]()
コーヒー職人の猪田彰郎さんである![]()
トークにも職人気質を感じる猪田さん
時々トークが暴走し
進行役の中村教授が止めるところなど
楽しい対談でした![]()
昭和23年からお勤めのとのこと
その当時
コーヒー一杯10円
お風呂が6円うどんが6円とのこと
コーヒーは高級品で富裕層しか飲まないものだったとのこと![]()
昭和25年に朝日新聞で戦後第一号店の喫茶店と紹介され
庶民にも行きわたっていったとのこと![]()
イノダコーヒーといえば
映画でも有名
大映の俳優さん
長谷川一夫さん、東野栄治郎さん、高倉健さん、吉永小百合さん・・・
など昭和の銀幕を飾ったスターたち![]()
文豪の谷崎潤一郎さん、五木寛之さん
などなど
猪田さんからイノダコーヒーを愛したお客さんで挙げられる
名前にびっくり![]()
そこでコーヒーを入れ続ける猪田さん
コーヒーは生き物のように大切に扱う
豆も道具も・・
お客さんの体調も
愛があるコーヒー
仕事に愛情を注ぐ
一杯のコーヒー
たかがコーヒーされどコーヒー
命の一杯になるために
コーヒーの価値
そこには愛があるのでしょうか![]()

