
ぐんと冷え込み始めた最近の朝夕。
空の表情も、少しずつ冬へと変わって来ているのを感じます。
この季節はなぜかちょっと物悲しい切ない気持ちに。
なんでかな。
特に悲しい思い出がある季節なわけではないのだけれど。
やっぱり、肌寒さは人恋しくさせるものなのでしょうか。
心の中にあるサミシサスポットから、切ない心が少しずつポロリポロリと溢れていく感じ。
それで心がいっぱいになるとなぜだか不意に泣き出したい気分になったりもするから厄介です。
人はみな、こんな気持ちを抱えているのだろうと、
それでも明日に向かって、現在の自分を必死に生きているのだろうと、
そう思って私も日常に戻ります。
秋から冬へ。
まもなくです。