子供の頃から本が大好きな私。テンション上がります

お盆ということもあって大変な賑わいでした。
子供は子供がたくさんいると、それだけで楽しい気分になりますよね。
大好きな「はらぺこあおむし」の作家エリックカールの世界もあり、
絵本って素敵だなぁと改めて感じさせてもらった一日でした

子供の頃、我が家では毎日寝る前に母に本を読んでもらうのが習慣でした。
3人いたら3冊それぞれ持ってきていたので母も大変だっただろうな~と今は思います。
家にある絵本はもう何度も何度も繰り返し読んでいて、ストーリーも結末も頭に入っているのに、
誰かに読んでもらうとまた違う世界に変わるから不思議です。
事ある毎に本を買って~とおねだりしていましたが、そうそう毎回は買ってもらえず、
小学校の頃は図書館でたくさん借りていたのを覚えています。
塾にも図書室があり、当時は推理小説が大好きだったので
小学校では江戸川乱歩、塾ではアランポーのこども向けの訳判、と2通り借りていました。
ノストラダムスの大予言シリーズとか、宇宙の謎とか、、そんな本ばっかり読んでいたなー。。

そんなわけで絵本のある日常にしたいと思っており、
今でも寝る前の絵本は日課にしています。

そして毎月1冊ずつ、子供たちに絵本をプレゼントしています。
今月はこれ


息子は最近は絵本を楽しそうに読んでますが赤ちゃんの頃は絵本の内容より、形状に興味を持ってました。男の子の本能でしょうか。
娘は私に似たのか絵本が大好きのようで、読んで~と何度も持ってきます。

絵本の世界は美しい想像力を育ててくれる、そんな気がします。
読んであげながら自分が一番楽しんでるのかもしれません。
