最近、これまでの学生生活を振り返ることが多いです。
入学当初は、「興味のない学部だから」などと理由をつけて勉強をサボっていました。
勉強したいことがあるなら図書館行って本借りるなり、教授に聞きに行くなり手段はいくらでもあったはずです。
これまでの学生生活を振り返って気づいたことは、「何かと理由をつけて行動しなかった自分」の存在です。
なぜ行動しなかったのか。
それは、全力でやって失敗することを恐れていたからだと思います。「失敗することは恥だ。馬鹿にされたくない。他人より優位でいたい。」とか思ってたんでしょうね、心の奥底で。
7割くらいの力で取り組んで失敗しても、「ちょっと手ぬいてたから仕方ないなー」とか言い訳できますもんね。
失敗を恐れていたら何もできなくなる。
そして、行動しなければ何も始まらない。
こんな単純なことに気づくのに2年もかかってしましました。