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大学生活記

大学3年生。
思ったことを書いてます。

 

 

これまでの反省として、「失敗を恐れていたら何もできない」ことと「行動しなければ何も始まらない」ことに気づきました。

 

そうすると「何かしないといけないとは思うが、何をしていいかわからない」という悩みが生まれました。

 

やりたいことはないのか、と考えてみると、そこにはまた「理由をつけて行動しない自分」がいました。

 

旅行行きたい→お金ない。遊んでばっかじゃダメだろ。

生物、数学、経済学を学びたい→今から勉強しても、それ、職業に生かせるの?自己満足で終わらない?もっと就職に役立ちそうなことした方ががいいのでは?

英語勉強しなきゃ→今日は疲れたからさすがに無理でしょ。。。

 

 

 

んーーーーー。恐るべし敵、自分。

 

 

特に「いまさら経済の勉強して何の役に立つんだよ。そんなことより興味なくても大学の授業きちんと受けて成績上げた方が確実に就職できんじゃねえの」というささやきにはだいぶ惑わされています。

 

このささやきにノックダウンされっぱなしの人生でしたが、さすがに今回は抵抗します。

 

 

最近の若者は「ゆとり」だなんて言われて非難されがちだけど、自分の周りにも「この人はすごい」と思う人はたくさんいるわけで、そういった人たちが日本をしょっていってくれるだろう。だから、自分ひとりくらいゆっくり進んでいても大丈夫。

 

こう言い聞かせることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、、、、自分で言っていてなんだかよくわからなくなってしまった。

 

 

 

とにかく!!!

 

 

 

なにかと理由をつけて行動しない自分を倒すために、「自分ひとりくらいいいじゃないか」という考えの下で生活していこう、と思います。

 

 

(人生に対する諦めとか、社会に出たくない、というわけではないです)