宇宙というのは、宇宙ではない。
この場合の宇宙の定義は、未確認の空間や物事の関連性という広い意味での宇宙だろう。
準備をしておかなければならないのだ。
人生で大切なものを最近考える。
人、お金、希望、刺激。
信じることは時に強い。
思いが形になった経験は何度かある。
自分にとって大切な物事の未来を、心から信頼することがキーなのだ。
そしてそのぶれない信頼こそが、精神的充実の極みなのかもしれない。
あまりのカッコよさに衝撃を受けた。
デジタルハードコアが好きだ。
MCカールクラックの死(死因は不明と書いてあるがODの可能性が高いと思われる。)の事実、
YOUTUBEのベルリンのデモで逮捕される映像など、
調べれば調べるほど伝説のグループだった。
2008年、LONDONのライブハウスElectric Ballroomにアレック・エンパイアのパフォーマンスを見に行った。
残念ながら、カッコ良すぎて、途中から記憶がない。
ダークサイドが少ない、脳につきささるビート。
個人的にNIC ENDOが好きだ。
彼女の自己紹介から、「私は、ノイズの中にある可能性を信じてる。」
テキサス州出身。 母親は日本人。 父親はドイツ系アメリカ人。
ENDOとは、遠藤なのか?
当初彼女のトレードマークだったフェイスペイントは、日本語で「抵抗」と書かれている。
新しい公式WEBSITEのバックでかかってる曲がクールだ。
NIC ENDOが創るサウンドは、空間的でスペース的である。
そして、2010年。 8月。 リキッドルーム、東京。
最高だった。
新曲ACTIVE、そしてATRやSPEEDなど聴きこんだ名曲もパフォーマンス。
そして、今年6月、待望の4枚目のアルバムリリース!
IS THIS HYPERREAL?
期待していた破壊的ブレークビーツもあり、リキッドファンクもあり、全体的には、まとまった印象だった。
トレードマークのポリティカルなリリックも、進化。
インターネット依存、情報に縛られすぎている社会、政府がなにもかも支配しすぎている。
など、反社会TEENAGE時代とは、明らかに違う。
今回の再結成のいきさつ、
今は活動に参加していないMCのハニン・エライアスが、
約10年ぶりにアレックに「一度くらい、ATRの再結成ライブをやらない?」とメールしたのがきっかけだそうだ。
なぜ、その本人が参加していないのかは不明だが、彼女の声をまたATRで聴けるのを楽しみにしている。