気候が落ち着いたので

 

先日久し振りに運動公園へウォーキングに行きました

 

児童から高校生達が元気よくサッカーをしています

 

 

 

 

周囲のネット越しに家族達が椅子に座って日傘を持って見守っていました

 

親たちの付き添い等も大変だろうなと思いました

 

 

今日は受診日でした

 

いつもは11時頃に終わりますが

 

今日は遅くなり、12時近くになりました

 

農夫が珍しく食事をして帰ろうと言いました

 

病院から少し歩いた場所にのんびりしたお店があります

 

私は友人と来たことがありますが農夫は初めてです

 

久し振りに入ると、お店は変わりありませんが

 

オーナー夫妻は高齢になられていました

 

メニューは″今日のランチ″のみ

 

大きな音量でジャズが流れていました

 

農夫は店内を見回しながら

 

オーナーにジャズの1曲をリクエストしました

 

″昼間は普通はリクエストを受けないけど″とオーナーは言いつつ

 

″その曲はあるので″と言って探し始めましたが...

 

あっちの棚、こっちの棚のCDを探していましたが

 

″見つからん、おかしいな〜″と呟くのが聞こえました

 

その姿は何だかいつもの私達の様に見えました

 

そのうち農夫も一緒になって探し始めましたが

 

見つからない

 

 

 

 

″その曲は1枚ではなく何枚かあったんだが″と...

 

″もういいですよ″と私達はお礼を言って

 

高齢の女性オーナーが作られた昼食をいただきました

 

 

 

 

帰路、″あの音量であの曲が聴けたら良かったな〜″と農夫がポツリ

 

 

家の中の断捨離をしなければと思いつつ、なかなかできません

 

旅行に行った際に時折買い求めていた

 

和綴じのその地方の昔話の本が70冊余り

 

捨て難くて置いてました

 

子供向けの公的施設に尋ねてみたら

 

運良く引き取って貰えました

 

今日、受診にタクシーで行く途中に届けることが出来ました

 

 

 

 

やっと1つ断捨離しました〜