
親知らずMaiです

あぁ明後日手術~

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まずはコチラから
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昨日のブログ
身体を温めるにはどうしたらよいか

というお話の続きです

身体を温める事は
中と外からできます

中は、内臓からという事

外は、防寒という事です

寒いなと思うと、温かい飲み物を飲みますよね

その時に何を選ぶかも、重要です

温かければ、なんでも身体は温まるというわけではないのですよ

今流行りの「しょうが紅茶」などはしょうがの成分が身体を温めてくれます

そして、カフェインは基礎代謝を上げる役割をしてくれるみたいです



一般的にコーヒーは身体を冷やすと言われていますが
これは正直よく分かりません。。。
昨日コメントいただいたみたいに、利尿作用により排出し

結果体温が下がると言う事であれば

何飲んでも同じ

です

あ

もちろん飲み物だけではなく、
できるだけ身体を温められるような食事を
心がけていきたいものです

身体を温める食品
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『陰陽』(2012.01.28付けブログ)
口から補える、寒さ対策の次は

身体に備わっている、温める機能のお話です

1つは、褐色脂肪細胞による体温維持のための発熱

脂肪を燃やす脂肪
褐色脂肪細胞①
褐色脂肪細胞②
褐色脂肪細胞③
過去のブログです

よければ読んでみてください

内容は省略
(笑)そして、もう一つは…
だれでも持ってます

みなさんよくご存じの
筋肉
です

体温を一定に保とうとする時
必要な熱量の40%が筋肉から発生します

筋肉が増えれば
その分の熱量も増えて
身体も温まる

脂肪も燃焼する



天然の自家発熱装置です





筋肉ってすばらしい


最後に…外(防寒)のお話です

長くなってきたのでささっと行きますよ~

特に大事なのは足です

念入りに足(下半身)を温めましょう

下半身が冷えるとリンパや血管の流れが悪くなり
さらに冷える上に
脂肪がついて下半身が太くなります


冬は、これでもかっていうくらい下半身は防寒!
これくらいならできそうでしょ?

今年の冬も、
身体ぽかぽか作戦
で代謝を上げて、冬が終わるころに薄着になるのが怖くない身体づくりをしていきましょう

明日は、父のお仕事に付き添って飛騨高山へGOです

Mai.k