第16節 愛媛FC 1-2 ガンバ大阪
首位奪取!
試合前に神戸が鳥取に敗戦したため勝てば勝ち点で並び得失点差で首位に躍り出るチャンス。
そんな試合に悪い癖でもあるゆるい立ち上がりの入り方をしてしまい90分持たないような愛媛のハイプレスに虚を突かれ加地が中途半端なスピードのバックパス。
ハイプレスだというのに…
それを愛媛の選手に奪われ西野がバックステップ踏みながらの不利な対応。
あっさり外されて先制点献上。
加地らしからぬ軽率なミス。
前節西野がやらかしたのに次いで加地までも。
落としたくない試合でやってはいけないミス。
それで俄然気分良くした愛媛に対してハイプレスに苦しみシュートも枠外にポンポン外すなどまったくいいところがないガンバ。
内容は最悪。
後半に向けて切り替えるしかない。
こういう展開で力を見せたのが代表組の2人。
ヤットのCKから西野が折り返し落ち際を待っていた今野がボレーで決めて同点。
セットプレーで西野の高さが活きた。デビュー当初なら無理な体勢でも打ちにいっていたが冷静に判断し今野へ流す。
それをタイミングしっかり合わせて今野が決めた。
内容も結果も劣勢だったガンバがこれで勝ち越しを狙って盛り返していくが依然として内容は悪いままでいつにも増して決定機あっても決めきれない展開。
交代では入ったアキと阿部も縦横無尽に走る倉田をしり目に消えたり走らなかったり流れを引き戻せなかった。
それでも前半からのハイプレスで疲弊していた愛媛にビッグチャンスは与えずにいた。
するとCKから相手GKの動きを把握していたヤットが『狙った』というように見事なボールスピードとカーブをかけたボールは直接ゴールに吸い込まれる勝ち越し弾!!
ゆりかごパフォーマンスはヤットかな?
だとしたら自らの祝砲!!
内容の伴わない低い出来の中でセットプレー二発で勝ちをもぎ取った。
それも代表戦で6月から一ヶ月チームを離れるヤットと今野でもぎ取った勝ち点3と首位奪取!
これ以上ない置き土産となった。
そのの苦しい戦いは残された選手たちが首位を明け渡さない強い気持ちで勝ち続けないといけない。
まだ首位を守るというプレッシャーはかけなくてもいいがこの位置にはいないといけない。
岩下の回復状態がおもわしくない中CBとボランチのところでの選手構成には苦慮しそうだがそれでも結果は出さないといけないし代表組がいないからとだけは言われたくないやろうしね。
ここからが本当のチーム力が試される戦いとなる。
1位 ガンバ大阪
勝ち点 33
9勝 6分 1敗
得点 31 失点 15
得失点 16
hiro
首位奪取!
試合前に神戸が鳥取に敗戦したため勝てば勝ち点で並び得失点差で首位に躍り出るチャンス。
そんな試合に悪い癖でもあるゆるい立ち上がりの入り方をしてしまい90分持たないような愛媛のハイプレスに虚を突かれ加地が中途半端なスピードのバックパス。
ハイプレスだというのに…
それを愛媛の選手に奪われ西野がバックステップ踏みながらの不利な対応。
あっさり外されて先制点献上。
加地らしからぬ軽率なミス。
前節西野がやらかしたのに次いで加地までも。
落としたくない試合でやってはいけないミス。
それで俄然気分良くした愛媛に対してハイプレスに苦しみシュートも枠外にポンポン外すなどまったくいいところがないガンバ。
内容は最悪。
後半に向けて切り替えるしかない。
こういう展開で力を見せたのが代表組の2人。
ヤットのCKから西野が折り返し落ち際を待っていた今野がボレーで決めて同点。
セットプレーで西野の高さが活きた。デビュー当初なら無理な体勢でも打ちにいっていたが冷静に判断し今野へ流す。
それをタイミングしっかり合わせて今野が決めた。
内容も結果も劣勢だったガンバがこれで勝ち越しを狙って盛り返していくが依然として内容は悪いままでいつにも増して決定機あっても決めきれない展開。
交代では入ったアキと阿部も縦横無尽に走る倉田をしり目に消えたり走らなかったり流れを引き戻せなかった。
それでも前半からのハイプレスで疲弊していた愛媛にビッグチャンスは与えずにいた。
するとCKから相手GKの動きを把握していたヤットが『狙った』というように見事なボールスピードとカーブをかけたボールは直接ゴールに吸い込まれる勝ち越し弾!!
ゆりかごパフォーマンスはヤットかな?
だとしたら自らの祝砲!!
内容の伴わない低い出来の中でセットプレー二発で勝ちをもぎ取った。
それも代表戦で6月から一ヶ月チームを離れるヤットと今野でもぎ取った勝ち点3と首位奪取!
これ以上ない置き土産となった。
そのの苦しい戦いは残された選手たちが首位を明け渡さない強い気持ちで勝ち続けないといけない。
まだ首位を守るというプレッシャーはかけなくてもいいがこの位置にはいないといけない。
岩下の回復状態がおもわしくない中CBとボランチのところでの選手構成には苦慮しそうだがそれでも結果は出さないといけないし代表組がいないからとだけは言われたくないやろうしね。
ここからが本当のチーム力が試される戦いとなる。
1位 ガンバ大阪
勝ち点 33
9勝 6分 1敗
得点 31 失点 15
得失点 16
hiro