第17節 ガンバ大阪 3-0 栃木FC


Goal 

レアンドロ 11 12

藤春 1


警告 

加地 3

パウリーニョ 1



ヤットと今野が抜けて戦う6月初戦。
ボランチの構成に不安があったが内田と岡崎のダブルボランチ。これが見事なまでに安定していた。両選手ともに出足良くボールを奪いに行き縦に楔のパスを幾度も入れチャンスと見るや前線に飛び出し攻撃に絡む。その流れから前半相手のGKがキックに今一つ安定がないと見るやシュウがチェイスしキックミスを誘い体勢の悪い相手から内田がボール奪取しそのボールをレアンドロがGKの出鼻をループシュートであざ笑い先制のゴール。

見事な前線からのプレスが連動し得点に至った。


そして自陣からのカウンター。
ルーズボールをシュウが競り中途半端なクリアボールを見事なスピードでかっさらったハルがこれまた相手GKの出鼻をあざ笑うループシュートを決めて追加点。

藤春廣輝の長所が存分に出た素晴らしいカウンターからの得点。


前半終了間際には中央からのショートカウンターで岡崎が持ち込み左のレアンドロへ。
これを得意の位置から見事なコントロールショットでさらなる追加点。
右ではなく得意のゾーンにいたレアンドロにパスした岡崎の冷静かつセンスあるラストパスは見事!レアンドロゾーンからのディフェンス二枚の間を打ち抜き逆サイドネットに突き刺したレアンドロもさすがの一言。


これで試合を決めた。


欲を言えば後半無理をしない内容になったのは物足りなかった。
脅威ではないものの押し込まれた時間があったのでそこはアグレッシブに行き得点を奪いに行ってほしかった。
ただ岡崎と内田のダブルボランチは十分なほどのパフォーマンスを見せてくれたと思う。


ヤットと今野が抜ける1ヶ月は大きな不安要素ではあっただけに好調の栃木に対して完勝できたことは大きな収穫であった。


CBも西野とコンビの丹羽は左のCBに入った今日の試合は安定していた。


順位不動の首位。
次節もしっかりと勝って勝ち点積み重ねていこう。


岩下に佐藤が戻ってくれば攻守にさらなる強度を増す。
そして宇佐美がガンバ復帰する7月。アキやレアンドロの去就も正式発表はないが宇佐美の復帰はこれ以上ない攻撃の補強である。
宇佐美のコメントには心打たれた。また将来の欧州挑戦に向けて一緒に頑張ろう!




1位 ガンバ大阪 勝ち点36

10勝 6分 1敗

得点 34 失点 15

得失点差 19








hiro