知多四国八十八箇所自転車巡り、7日目の後半。
国道273号線を走っていたら、こんな看板が目に留まりました。
最近、サイクリング・ランニング・水泳・筋トレ等の運動をしている僕にとって、筋肉の張りが慢性的です。
マッサージしてもらいて~
元々、チャイナ服を着た女性に踏まれる事自体好きなので是非行きたいのですが、いかんせん時間が無い。涙を飲んで通過です。
25ヶ所目、知多郡武豊町にある『円観寺』
こちらのお寺、看板には『圓観時』と書いてありました。
迷ったじゃんよ。
それはともかく、こちらの住職、石を拾って絵を書くのが趣味らしく、お寺の中に可愛い絵が描かれた石がありまくりです。
弘法堂の中もガッツリ並んでたので、写真を撮らせてもらいました。
住職さん、元学校の先生だったらしく、引退後、知多半島の何とかって名前の絵が上手いお坊さんに習ったんだが真似たんだかで書いてるらしいです。
教えていただいた住職の息子さん、ウロ覚えでごめんなさい。
納経所の横に絵描き用の作業場もありました。
ココだけ見ると、もはや寺を逸脱してどこぞの民芸屋の作業場みたいですがお寺です。
こちらのお寺もまた異質。なんだかんだでキャラがあるのがお寺のすげぇところです。
ちなみに、弘法堂の足元にはこんなプレートがありました。
説明はこう
御利益の切り口って、本っ当に色々ありますね。
お砂踏みとは、
その砂踏んで手を合わせれば行ってお参りした事と同じ感じになる。
みたいな事らしいです。
一回転させたらお経唱えたのと同じ効果があるクルクル回すヤツみたいな感じですかね。
あと、凄く気になったのが、こちらのお寺、鳥居があるですよ。
寺の隅に寂しげに置かれています。
しかも鳥居の正面が、出入り口でもない寺の外に向かっている形で。
そもそも鳥居て、神社だけが装備する事を許されたアイテムじゃないの?
どこぞの神に対しての挑戦なんだろうか。
コレを住職に聞かなきゃいけなかったのですが、石の話ですっかり忘れていました。
寺の中に鳥居、レアアイテムなのでしょうか。
今後、巡拝していったら分かると思います。
続いて番外、知多郡美浜町にある『葦航寺』
『いこうじ』って読むみたいすね。全然読めん。
あと、美浜町に突入。いよいよ海だ。
こちらのお寺は番外ってか『開山』らしい。
開山って事は、こちらのお寺から何かが始まったって事すかね。
ちょっと調べてみたけど、いまいちピンときませんでした。
入口からしてただならぬ雰囲気がありました。夜は絶対入れない。
こちらのお寺でお参りして印をもらって、何かネタ無いかな~ってキョロキョロしてたら、親切な住職さんが声をかけてくれました。
住職「26番に行かれるんですよね?」
僕「あ・・・・はい」
住職「じゃあ、そこの階段を下って線路沿いを少し歩くと線路渡れるから、そうすると国道に出られるよ」
僕「分かりました!すいませんありがとうございます!」
・・・・という会話を交わし、その階段を下から撮ったのがこちら
僕は自転車なので、最初の画像の入口近くに自転車を留めていました。
が、親切に住職さんが道を教えてくれたので
「あ、僕自転車なんでとりあえずあっちから出ます!さ~せん♪」
・・・・って言えず、見送ってくれた住職に挨拶して、軽やかに徒歩で階段を下りた後、グルリと回って自転車を取りに行ったのですが、間に民家を挟んで遠い上に道が狭くややこしいので軽く迷いました。
そして、自転車の地点から適当に国道を目指したら更に迷いました。
ここで無駄に時間を使ったのでタイムアップ、帰宅する事にしました。
てか番外のお寺って結構あるのね。
八十八ヶ所と言いながら九十ヶ所以上あるのね。あら大変。
本日の移動時間:3時間41分
本日の移動距離:63.1km
総移動時間:17時間28分
総移動距離:268.9km
移動時間にお参りや買い物の時間は含まれていないので、それを含めると費やした時間は24時間を超えていると思います。
ただ、今のところ新鮮味が薄れてはいません。
こうやって巡拝のブログ書いていると、霊場を回ってブログ書いている先輩が沢山いらっしゃるようです。
こんにちは。雑なお寺の紹介でなんかすいませんm ( _ _ ) m
あと、お寺に対する態度がかなり斜めですが、叱らないでくださいm ( _ _ ) m
皆様、事故にはくれぐれもお気を付けて。










