空手を始めて15年ほど。
今年の1月から今までの期間これほど練習しなかった事はないくらい練習行けてない。
勤務先の病院が所属する協会の経理事務の手伝いに行かなければいけない事、伯父を山口の施設から大阪に引き取る事は事前に決まっていたとはいえこれほど時間も労力もかかるとは考えるきれなかった。
5月から家内の実家で同居することも決まっていた。けど入れ替わりに出ていく義妹があれほどものをほったらかしで出ていくとは思わなかった。
そして伯父が長くないとはわかっていたけど4月下旬に他界することも想定外。
協会のお手伝いは使ったことない勤怠管理システムと会計システム、処理スキームに苦しみ、週一回くらいで良いよって言われていたのが一月6回。平日潰れるものだから通常の仕事は土日に回す。
2月、3月と少しずつ訪問回数は減ったけど。
伯父の移動は1月14日に。車で迎えに行って大阪に連れてきて一旦うちの病院に入院し、検査と調薬。ここで胃がん発覚。
そのあとは週末に山口へ行き老人ホームの退去の作業。お寺とのやりとり。遺影過去帳を神奈川の実家に持って行ったりと週末の振替仕事の合間を縫って西に東に。2月の終わりにようやく週末休めて練習会に行ける感じ。3月になると伯父も少し落ち着いたのだが病院食に馴染めず週末は従兄弟と交代で外に連れ出して外食など。
3月末に引き払うと言っていた義妹は大量の荷物を残して引越し。ここから家内の実家の片付けも始まる。引越し作業が半月遅れ。
4月以降は週末ほとんど引越し関連。
そんな中4/22に伯父他界。
当直に入っていたタイミングだったので一晩中付き添いになった。
朝方息を引き取ったら今度は給与作業と並行して葬儀の手配やらなんやらで三日間仮眠で過ごして。
1週間程で引越し。
引越し後も元の家の荷物を全部持って来れる状態ではなかったので片付けながら荷物搬入を続けてる。
5月末までの契約残しといてよかった。
こんなのだから、県のマスターズ部会主催の練習会は2月と3月ようやく参加。
有志で集まってやってる週末の練習会にはほとんど行くことが出来ず、一回途中まで参加しただけ。
有志の中でもマスターズ枠の集まりと練習会にも1/4しか参加出来ず。
平日は指導日も交代してもらいながらなので、他の曜日に行けることも数えるほど。
練習10回出来たかな?くらいでの全国マスターズ兵庫県予選への出場は正直迷ってて。
試合勘も鈍くなって4月の大阪市オープン、阪神地区大会は全く思うように動けなかったし。
中身のある試合できそうにないから棄権しようかとか。
それでも、勝ち負けよりも会場にいる、コートに立つ事が大切だなという気持ちだけで参加してきた。
4部は出場18人。
一回戦は初対面。緊張もマックス。動きを思い出すのが精一杯で0-0の判定勝ち。ホッとして緊張ほぐれた。
二回戦は阪神大会で負けた相手との再戦。
中段逆突で先取取るも立て続けに2本取られた。
緊張きれてなかったし、落ち着いてたし、集中切れてなかったからそんなに気にならなかった。
1分過ぎに中段蹴りで逆転して、直後足払いからの刻みでダメ押しで勝ち。
準決勝は2年前蹴り2本入れられて負けた相手。
引き続き落ち着いて集中できてた。判定で取ってもらえなかったりもしたけど0-1で負けた。
ここら辺練習の不足が出ちゃったかなと。
3位決定戦、こちらも過去2連敗の相手。
少し集中切れてた。雑に組手してしまって-7で負けた。前と同じで出て行ったところを合わされた。
結果4位で終わったけどここ何年かで一番充実した大会だった。
来年は5部に上がるので絶対負けられない。
初の全国に向けてしっかりと準備していく。