かんぬき(閂)での仮止めや、固定が不確実な重機がある状態は、いつ崩落や転倒が起きてもおかしくなく極めて危険です。
子供たちがそれらに触れたり、よじ登ったりすると、数トンある重機や重い梯子の下敷きになるなど、命に関わる大事故に直結します。
一刻を争うため、ただちに以下の行動を取ってください。
🚨 最優先の緊急連絡
- 警察(110番)へ今すぐ通報してください
- 「下溝の資材置き場に児童が侵入している」という事実に加え、「仮止め状態の梯子や重機があり、崩落や下敷きになる危険性が非常に高い」
- と明確に伝えてください。
- 危険性が高いため、警察が最優先で現場へ急行します。
⚠️ 絶対にしてはいけないこと
- 自身で敷地内に入って子供たちを注意する・連れ出そうとする
- 声をかけた拍子に驚いた子供たちが梯子に触れたり、重機から飛び降りて事故を誘発する恐れがあります。
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- 仮止め部分が外れ、救助しようとしたあなた自身が巻き込まれる二次災害の危険もあります。
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- 警察官や大人の到着を待つ間は、敷地の外の安全な場所から見守り、声をかける場合も「危ないからそこから動かないで」
- など、刺激しない声かけに留めてください。
🏢 事後の再発防止窓口
子供たちの安全が確保された後、資材置き場の管理不備(立ち入り防止措置や固定義務の違反)について、以下の機関へ通報してください。
- 相模原市役所(総合守衛室・夜間休日窓口):042-752-1111
- 「下溝の資材置き場で、重機や梯子の固定管理が不適切で危険な状態にある」
- と通報してください。市から土地の所有者や管理会社へ、安全管理の徹底を指導するよう要請できます。
通報時は、あなた自身の安全を第一に確保し、安全な場所から状況を伝えてください。